|
韓国:故金テファン忠州支部長関連生コン3社との交渉妥結 | ||||||
|
Menu
おしらせ
■レイバーネット2.0 ・レイバーフェスタ2025 ・レイバーネットTV(12/10) ・あるくラジオ(11/1) ・11.3「抵抗川柳句集」シンポ報告 ・ブッククラブ(12/13) ・シネクラブ(10/11) ・ねりまの会(6/28) ・フィールドワーク(6.1報告) ・三多摩レイバー映画祭(5/25報告) ・夏期合宿(8月23-24日) ・レイバーネット動画 ●「太田昌国のコラム」第107回(2025/11/10) ●〔週刊 本の発見〕第416回(2025/12/25) ●「根津公子の都教委傍聴記」(2025/11/6) ●川柳「笑い茸」NO.164(2025/11/25) ●フランス発・グローバルニュースNO.19(2025/8/5) ●「飛幡祐規 パリの窓から」第101回(2025/10/14) ●「美術館めぐり」第18回(2025/12/22) ★カンパのお願い ■メディア系サイト 原子力資料情報室・たんぽぽ舎・岩上チャンネル(IWJ)・OurPlanet-TV・フクロウFoEチャンネル・田中龍作ジャーナル・UPLAN動画・NO HATE TV・なにぬねノンちゃんねる・市民メディア放送局・ニュース打破配信プロジェクト・デモクラシータイムス・The Interschool Journal・湯本雅典HP・アリの一言・デモリサTV・ボトムアップCH・共同テーブル・反貧困ネットワーク・JAL青空チャンネル・川島進ch・独立言論フォーラム・ポリタスTV・CLP
|
故金テファン忠州支部長関連生コン3社との交渉妥結 ムンヒョング記者 6月14日、使用側の代替人材車両により亡くなった故金テファン韓国労総忠州 支部長の死亡事件をめぐる生コン3社と韓国労総との間の交渉が7日午後、 妥結した。 韓国労総と忠州市、忠州地方労働事務所、生コン3社の代表は、この日の午後、 忠州市庁で交渉を再開、遺族への補償問題など13項目に合意した。 合意文によると、生コン3社は生コン運搬契約を1年とし、自発的退社か重大な 過失がなければ任意に契約を解約できないようにした。また生コン運搬単価は Loubetあたり5,200ウォン1回転あたり31,200ウォンと、現在より6%引上げる。 遺族補償に関しては、サジョ・レミコン側が1億ウォンの報償金を支給し、忠 州市が忠州市民社会団体連合会とともに遺族助け合い募金運動を行うことにした。 これについて韓国労総はこの日、忠州市庁広場に設置されていたテント座込み 場と故金テファン忠州支部長の焼香所を撤去し、生コン会社は直ちに休業を 撤回して業務を再開した。 これで、故金テファン忠州支部長の葬儀はなくなってから25日の7月9日、 労働・市民社会葬として行われ、死体は磨石牡丹公園に安置される。 2005年07月08日17時14分 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2005-07-09 01:00:53 / Last modified on 2005-09-05 05:19:23 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | ||||||