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故金テファン忠州支部長関連生コン3社との交渉妥結

ムンヒョング記者

6月14日、使用側の代替人材車両により亡くなった故金テファン韓国労総忠州 支部長の死亡事件をめぐる生コン3社と韓国労総との間の交渉が7日午後、 妥結した。

韓国労総と忠州市、忠州地方労働事務所、生コン3社の代表は、この日の午後、 忠州市庁で交渉を再開、遺族への補償問題など13項目に合意した。

合意文によると、生コン3社は生コン運搬契約を1年とし、自発的退社か重大な 過失がなければ任意に契約を解約できないようにした。また生コン運搬単価は Loubetあたり5,200ウォン1回転あたり31,200ウォンと、現在より6%引上げる。

遺族補償に関しては、サジョ・レミコン側が1億ウォンの報償金を支給し、忠 州市が忠州市民社会団体連合会とともに遺族助け合い募金運動を行うことにした。

これについて韓国労総はこの日、忠州市庁広場に設置されていたテント座込み 場と故金テファン忠州支部長の焼香所を撤去し、生コン会社は直ちに休業を 撤回して業務を再開した。

これで、故金テファン忠州支部長の葬儀はなくなってから25日の7月9日、 労働・市民社会葬として行われ、死体は磨石牡丹公園に安置される。

2005年07月08日17時14分

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンス:営利利用不可・改変許容仮訳)に従います。


Created byStaff. Created on 2005-07-09 01:00:53 / Last modified on 2005-09-05 05:19:23 Copyright: Default

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