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韓国:民主労総「非正規法案強行時は労使政対話を中断」 | ||||||
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民主労総「非正規法案強行時は労使政対話を中断」 ムンヒョング記者 民主労総は21日午前9時半、国会で記者会見を行い、国会環境労働委法案審査 小委の非正規法案審議について「一方的強行処理を中断しろ」と要求した。 民主労総は記者会見文で「労使政間の対話での合意そのものも重要だが、さら に過程が重要だ」とし、「マスコミ取材を言い訳にして一方的に遅れてきたり、 一方的に主張をするだけなど、最近の労使政対話は深刻な危機に置かれている」 と政府与党と財界を非難した。 続いて民主労総は「対話を拒否する強硬な勢力は、まさに政府と使用者」とし、 「国会が一方的な強行処理をすれば、民主労総はその時点で労使政対話を打ち 切ることを明らかにし、同時に直ちに強力なゼネスト闘争を展開する」と明ら かにした。 また民主労総は「(政府と財界は)公開的討論会を提案しても拒否している」と し、「800万非正規職の運命が関わる法制度の改善にあたり、公開の討論会を 拒否する理由は何か」と主張した。 この日の記者会見で、民主労総は「昨日の労使政運営委員会では、これまでの 合意事項と未合意事項を整理し、これを労使政代表者会議で最終的に調整しよ うと提案したが、政府と使用側により拒否された」と明らかにした。 この記者会見には、イスホ民主労総委員長、カンスンギュ首席副委員長、イソクヘン 事務総長と段炳浩民主労働党議員が参加した。 一方、民主労総は20日の中執会議で環境労働委法案審査小委傍聴闘争を決議した のに続き、21日の朝、民主労働党にも「法案小委が強行処理された場合、 これを阻止しなければならない」という立場を提案したと知らされた。 2005年06月21日13時18分 翻訳/文責:安田(ゆ)
Created byStaff. Created on 2005-06-22 17:58:12 / Last modified on 2005-09-05 05:19:22 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | ||||||