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韓国:二大労総、「対話の意志はあるのか」と経済5団体長会見を批判 | ||||||
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二大労総、「対話の意志はあるのか」と経済5団体長会見を批判 経済5団体長が、政府の非正規法案を原案通過させるべきだと意見を集めたことに対し、 二大労総は財界を強く批判した。 二大労総は「労働界が反対する法案の原案処理を主張するのは対話の意志を見せないこと」と口を揃えた。 民主労総は10日に声明で「使用者団体も非正規問題解決のための なにか実質的な解決策を出し、それを主題に労働界との対話を推進すると言うのが 合理的な態度」とし「資本の貪欲性を確認させるだけの使用者団体会見の結果に深い自省を要求する」と明らかにした。 カンフンジュン韓国労総広報局長も「財界が労働界と本当に対話して妥協する意志があるのか疑わしい」とし、 「非正規職を拡散して雇用の質を落とす法案を処理しろと言うのは、 社会二極化を深刻化し、社会不安を加重させる行為」だと強調した。 民主労総はまた「民主労総傘下の正規職労組が主軸になって、 非正規問題解決のための積極的活動と闘争を始めるということについて、 使用者団体が非難を表明したのは、 これまで財界が『正規職中心の利己主義』を主張してきたことと矛盾する」と批判した。 ソンウンジョン記者 ssong@labortoday.co.kr 2005-03-10 午後4:36:02入力 (C)毎日労働ニュース 翻訳/文責:安田(ゆ) 「労働界は、真の非正規職保護方案に取り組め」使用者5団体長が非正規法案政府原案の4月処理を要求… 「4月ゼネスト容認できない」 「労働界の4月1日ゼネスト方針は容認できない」 「非正規職人員活用の合理性を高めろ。」 経済人総連、全経連など使用者5団体で構成された経済団体協議会 (会長イスヨン、以下経団協)は10日、 政府が提出した非正規職法案を4月の臨時国会で原案通りに処理することを国会に要求した。 使用者5団体長はこの日の午前、ソウルの朝鮮ホテルで開かれる定期総会前の会議で 「政府と国会は一方的な労働界の言葉と外圧に押され、 追加的な譲歩をする愚を冒してはならない」とし 「労働界も無条件のゼネストで阻止するという集団利己主義的、 ストライキ万能主義的態度から脱して、 何が真の非正規職勤労者保護方案かを考えるべきだ」と強調した。 使用者5団体長はまた「法と制度の改善は、 正当性と合理性を基盤になされなければならない」とし 「労働界が4月1日のゼネストで国会と政府を脅迫する態度は 決して容認できない」と警告した。 使用者5団体長はまた「非正規職法案はどうしても4月中に決着させるべきだ」とし、 「そうでなければ通過時の利益よりも遅れによる損失が大きくなる」と憂慮を表明した。 一方、経済人総連のキムヨンベ副会長は 「高賃金勤労者の一方的な賃金引上げだけを自制するだけでも、 非正規職問題はかなりの部分解決できる」としながら 「現代車では、年間の正規職賃金2兆9千億ウォンのうち、 10%だけ譲歩しても非正規職処遇改善をかなり実現できる」と述べた。 金副会長はまた経済副総理の人選について、 「会見の中で具体的な言及はないが、政府の政策的配慮が必要だという言葉の中には 市場主義的な人物が任命されるべきだという期待が含まれていると思っていい」と話した。 使用者5団体はこの日の定期総会で、産別労組と産別交渉が拡大することにより 労働界の連帯闘争の大幅な増加が憂慮されるという意見を共にした。 これに伴い使用者5団体は、健全な労使関係慣行の確立と 労使関係法制度の改善のために協力を強化することを決議した。 使用者5団体で構成された経団協は今年の事業推進方向として、 労使関係の先進化と労働市場の柔軟性を高める一方、 透明経営の拡散による企業親和的な環境の造成に集中することにした。 今年の事業方向は ▲労働関係法及び制度関連対策 ▲産別交渉拡散に対する対応体制強化 ▲複数労組時代に対応した現場準備対策 ▲親労働界偏向的立法に対応した議会政治活動強化 ▲労働市場柔軟性向上と合理的雇用政策 にまとめられる。 この日の経団協定期総会には イフィボム産資部長官、イスヨン経済人総連会長、パクヨンソン大韓国商議会長、 カンシノ全経連会長、キムジェチョル貿易協会会長、キムヨング中企協会長と 業種別協会代表などが参加した。 イスヒョン記者 shlee@labortoday.co.kr 2005-03-10 午後12:47:35入力 (C)毎日労働ニュース 翻訳/文責:安田(ゆ) Created byStaff. Created on 2005-03-11 08:47:51 / Last modified on 2005-09-05 05:19:19 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | ||||||