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韓国:非正規職ウリ党占拠籠城・続報 | ||||||
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〈非正規職ウリ党占拠籠城9信〉 ヨルリンウリ党‘無関心’非正規職、全国的な憤怒の拡散を触発 地域一般労組、一斉に市・道党事務所占拠籠城… 「籠城団放置して民生を語るのか」 非正規職労働者のヨルリンウリ党議長室占拠籠城が6日間続いている中で 21日から全国のヨルリンウリ党市・道党舎まで 非正規職労働者が随時に占拠籠城に突入、 政府立法案を反対する非正規職労働者たちの抵抗が拡大する展望だ。 全国各市・道に籠城拡散 この日午後1時頃からヨルリンウリ党釜山市支部、慶尚南道党、全北道党などを 該当地域の非正規職労働者20〜30人が同時に占拠籠城に突入した。 またヨルリンウリ党ポクキワン議員(忠南峨山)、 ソガブォン議員(全南順天)事務室など、該当地方区の国会議員事務室を 占拠することもした。これだけでなく、 京畿道支部、大邱市支部、光州市支部前では同時刻一人デモが行われ、 大田市支部前では約250余名が集まり糾弾集会を開催している。 彼らは「政府とヨルリンウリ党は非正規職立法案をすぐに廃棄すべきであり、 そのために中央党で籠城している非正規職労組代表者と責任をもって 対話をすべきだ」と主張した。 今回の同時多発占拠籠城は、中小零細非正規職労働者が加入している 地域一般労組の協議体である全国一般労組代表者会が提案して、 民主労総各地域本部が結合し、所属非正規職労働者を中心にまさに 奇襲的になされた。 全国一般労組代表者会議のチェマンジョン事務局長は 「今回の同時多発占拠籠城は、中央党占拠籠城を支持して、 ヨルリンウリ党が与党として改悪案を確実に阻止するように 圧力を加えるために断行された」とし、 「今回は2日間続く一時的籠城だが、ヨルリンウリ党が非正規職中央籠城団を 無視し続けるのなら、今後さらに強力な第二、第三の同時多発闘争を 準備する」と述べた。
(C)毎日労働ニュース 「ヨルリンウリ党、早く返事を出せ」 しかしヨルリンウリ党の態度は一言で‘黙々無答’だ。 5日間ハンストを続けているため、中央党で籠城中の非正規職労組代表者の気力は 明確に落ちているが、まだ討論、集会などの籠城日程をすべて消化している。 20日の午後には、党労働委員長のイモクィ議員との面談が実現しそうになったが、 結局取り消された。李富栄議長との面談はまだ確答を受けられない。 その上、国家保安法改正と旧盆民生問題を理由に大多数の党役員さえ 党舎を空けていて、党議長室を占拠されても当のヨルリンウリ党は 無関心または努めて無視する‘無関心主義’を固守していているようだ。 民主労総ソウル地域本部のイナムシン非正規連帯会議議長は 「意図的に私たちをヨルリンウリ党が排除しているのは事実だが、 内部的には旧盆まで籠城が長びけば負担になるのは私達ではなくヨルリンウリ党」とし 「旧盆名節に命がけでハンストする非正規職を党舎に放置して 民生懸案を論じるとは言語同断」とし、 ヨルリンウリ党の態度に変化がなければ籠城を持続する意思を示した。 反発拡散中の、「孤立」は与党の役割に 一方、非正規職労働者の籠城が全国に広がり、 21日、民主労総の代議員大会を意識してか現在永登浦中央党舎には 普段より警察兵力が2〜3倍増強されている状態だ。 しかし警察兵力を利用した‘籠城団孤立’には限界が明らかに見える。 既に非正規職労働者たちの籠城が全国に広がって、 民主労総は 法案が国会常任委委員会に上程された時点での全面ストライキを決議する等、 労働界はもちろん学界・市民社会団体の反発も一日ごとに強まっているためだ。 政府与党の態度変化が切実な時点だ。 キムギョンラン記者 eggs95@labornews.co.kr 翻訳/文責:安田(ゆ) Created byStaff. Created on 2004-09-22 04:07:08 / Last modified on 2005-09-05 05:19:14 Copyright: Default このフォルダのファイル一覧 | 上の階層へ | ||||||