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LNJ Logo 韓国:「民主労総・曹渓寺を侵奪すれば償うことができない犯罪」
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「民主労総・曹渓寺を侵奪すれば償うことができない犯罪」

狂牛病国民対策会議、今日のキャンドルも民主労総で、週末も大規模キャンドル

韓国「BSE」関連トピック

イ・コンマム記者 iliberty@jinbo.net / 2008年07月25日17時12分

今日(7月25日)夕方、79次キャンドル文化祭も民主労総の前で開かれる。

▲逮捕令状が発行された指導部は昨日(24日)の夜中に民主労総正門を守った。/チャムセサン資料写真

警察が、民主労総の李錫行委員長とチン・ヨンオク首席副委員長、イ・ヨンシク 事務総長への逮捕令状を執行するために民主労総周辺に兵力を配置し、 緊張感が高まっている。そこで狂牛病国民対策会議は警察が民主労総の建物に 入る危険に備え、キャンドル文化祭の場所を移動した。昨日(24日)の78次 キャンドル文化祭も、民主労総建物の前で開かれた。今日のキャンドル文化祭は BSE(狂牛病)大学生対策会議主催で進められる。

今日、警察は民主労総前で、民主労総に出入するすべての車両と人に検問検索 をしていて問題になっている。これについて民主労総法律院は「民主労総建物 の出入者に対する手当たり次第の検問は不法」として国家人権委員会に緊急 救済措置を申請した。

▲警察は民主労総に出入するすべての車両を検問検索した。[出処:民主労総]

狂牛病国民対策会議は「警察は民主労総の建物と曹渓寺近くに兵力を増強配置 して検問検索を強化、すぐにでも侵奪しそうな脅迫的な雰囲気にした」とし、 「これはキャンドルを何としてでも萎縮させて消そうとする意図によるもの」 と明らかにした。

続いて狂牛病国民対策会議は「李明博政権が暴力警察を動員し、曹渓寺と民主 労総を侵奪すれば歴史の前に償うことができない犯罪を行うことになる」とし 「李明博政権はためらう事なく良心まで捨て、あらゆる民生破綻政策に反対す る大多数の国民も捨てた」と李明博政権の態度を非難した。

一方、今週末もキャンドル文化祭は続く。26日土曜日、清渓広場で開かれるキャ ンドル文化祭は80回をむかえる。今回のキャンドル文化祭は、30日のソウル市 教育委員長選挙の前だけに『狂牛狂教育2MB(李明博)審判の日』と題名を決め、 教育への市民の声を集める。そのためキャンドル文化祭も狂牛病国民対策会議 と415公教育放棄政策反対連席会議が共に主催する。

原文(チャムセサン)

翻訳/文責:安田(ゆ)
著作物の利用は、原著作物の規定により情報共有ライセンスバージョン2:営利利用不可仮訳)に従います。


Created byStaff. Created on 2008-07-27 21:44:45 / Last modified on 2008-07-27 21:44:46 Copyright: Default

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