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としまるです。25日のセミナー直前のお知らせです。参加をお待ちしています。

_________________________________________

JCA-NETからのお知らせ(セミナー直前予告)

JCA-NET
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2025/11/23

Table of Contents
_________________

1. JCA-NETセミナー直前のお知らせ
.. 1. 11月25日(火)19時から 政府の情報収集はどこまで進んでいるのか――NOTICEによ
る侵入調査とは
.. 2. 11月28日(金) 19時から フォローアップ
2. 参加方法
3. 11月19日のセミナーの動画を作成
4. 問い合せ

1 JCA-NETセミナー直前のお知らせ
===============================

1.1 11月25日(火)19時から 政府の情報収集はどこまで進んでいるのか――NOTICEによる
侵入調査とは
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

https://www.jca.apc.org/jca-net/ja/node/521

11月25日(火)19時から 政府の情報収集はどこまで進んでいるのか――NOTICE
による侵入調査とは
`======================================================='

開催方法:オンライン
参加費:無料
予約が必要です。申し込み方法は、後ろに記載があります。

開始30分前にmembersのメールに会議室情報を投稿します。

19日に続いて、高市政権のスパイ関連法制の取り組みを視野に入れて、政府に
よるサイバースパイの問題を検討します。今回は、2019年から日本政府が実施
しているNOTCEと呼ばれるハッキング調査の問題をとりあげます。

NOTICEとは、公式ウエッブサイトの説明では、総務省・国立研究開発法人情報
通信研究機構(NICT)・一般社団法人ICT-ISACおよびインターネットサービス
プロバイダ(ISP)・IoT機器メーカー・SIer・団体が連携して、ルーターなど
のIoT機器にIDとパスワードを入力して、アクセス可能かどうかなどを調査す
るもので、プロバイダーにも協力を求めて実施されてきたものです。サイバー
攻撃への対処などを理由にしていますが、政府機関が個人も含め民間が管理し
ている通信機器に対して、侵入が可能な手段をとることは、通信の秘密の侵害
など様々な問題があります。このNOTICEについては、2019年の導入当時に反対
運動がありました。

しかし、高市政権によるスパイ関連法制への動きのなかで、NOTICEが政府によ
る私たちの通信に対する侵入調査の悪用、つまり私たちへのスパイ活動となり
うる可能性をもつものへと変質するおそれもあります。この点を踏まえて
NOTICEとは何なのか、NOTICEと私たちの通信の秘密・プライバシーの権利の関
連、そして政府によるスパイ活動に対する私たちの対抗措置を考えます。

参考
政府のNOTICEの公式サイト
https://notice.go.jp/

(共同声明)総務省、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT )による 「IoT
機器調査」の中止を強く求めます(2019年2月15日)
[https://www.jca.apc.org/shiminren/総務省、%…](https://www.jca.apc.org/shiminren/%E7%B7%8F%E5%8B%99%E7%9C%81%E3%80%81%25%E2%80%A6)

Wi-Fi のセキュリティとプライバシー――現状と対策(JCA-NETセミナー2025年
9月資料)
https://pilot.jca.apc.org/nextcloud/index.php/s/yBH2Y4fR5ZQkcG7

1.2 11月28日(金) 19時から フォローアップ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

開催方法:オンライン

予約が必要です。申し込み方法は、後ろに記載があります。

毎月最後の回は、特にテーマを設けずに、参加者の皆さんが持ち寄った様々な
疑問や質問、あるいは意見などをとりあげながら進めています。毎回のセミナー
では十分に取り上げられなかった課題や消化不良になった話題について、補足
の説明などにあてる場合もあります。今月は、サイバースパイ関連法制の国会
での議論を目前にして、サイバースパイとはどのようなことか、政府によるネッ
トワーク侵入調査の現状と問題点などをとりあげました。わかりにくかった論
点や疑問点などについては、ぜひこのフォローアップに参加してみてください。

このセミナーではLinuxOSにも力を入れています。初心者の方でLinuxに関連す
る質問などができる場所が限られていますので、ぜひ疑問や質問を持ち寄って
ください。

2 参加方法
==========

JCA-NETの会員、Digital-rightsのメーリングリスト登録者以外の方でセミナー
に初めて参加される方は予約が必要です。

下記の申し込みフォームから申し込んでください。(アクセスに若干時間がか
かるかもしれません)

[https://pilot.jca.apc.org/nextcloud/index.php/apps/forms/s/LME5gJALQTkk…](https://pilot.jca.apc.org/nextcloud/index.php/apps/forms/s/LME5gJALQTkk%E2%80%A6)

3 11月19日のセミナーの動画を作成
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19日のセミナー「サイバースパイとは――加害者にも被害者にもならないため
に」の動画を作成しました。https://vimeo.com/1139729879?fl=pl&fe=sh

スライド
https://pilot.jca.apc.org/nextcloud/index.php/s/mPBW7jnPzL2LK9Q

高市政権が国家情報局を設置するということで、「スパイ防止法」という偽旗
作戦まで登場しています。そもそも、サイバー領域でどうやてスパイが可能な
のか、どのような手法を使うのか、ということについてはあまり議論されてい
ないように思います。19日のセミナーでは次の内容で話をしました。スパイの
手法がわからないと、政権のスパイ政策への的確な批判もできないと思います。
ぜひごらんいただき、ご批判などいただけるとうれしいです。

概要
1. ターゲットを絞ったサイバースパイ
「高度持続的脅威」という具体的なサイバースパイ・サイバー攻撃のケースに
沿って説明します。
1. その上で、サイバースパイ・サイバー攻撃全体像をごく簡単に紹介します。
2. 高市政権が狙うスパイ機関創設の経緯、特に維新との合意文書に明記され
た事柄の問題点を指摘します。
3. 私たちの対抗手段について、いくつか提案します。

4 問い合せ
==========

としまる(JCA-NET理事)
toshi@jca.apc.org
070-5553-5495

余裕のある方は是非カンパを是非よろしくお願いします。
セミナーはJCA-NETの会員の会費で運営されています。
郵便振替口座
JCA−NET (シ゛ェイシーエイ−ネット )
記号番号:00190-3-417584
ゆうちょ銀行〇一九店 417584

__________________________
Toshimaru
ジェノサイドに加担するBigTechボイコットを!
Boycott! Genocide Complicity Big Tech

rumatoshi@protonmail.com
https://mastodon.social/@toshimaru
http://www.alt-movements.org/no_more_capitalism/
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