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LNJ Logo 極寒の年末の公園強制排除をするな!/渋谷区に要望書を提出
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情報提供 : 瀬戸大作

12月22日(木)
14時より渋谷区役所にて、39団体連名の「渋谷区の野宿者排除に対する緊急要望書」を支援団体の仲間と共に提出してきました。区の対応は冷淡で区役所一階ロビーにでてきた総務係長へ、強制的な封鎖・野宿者の排除、荷物の撤去をこれ以上行わないように要望書を手渡しました。医師の越智さんが代表して、要望書を手渡す際に口頭で三点付け加えました。〕徊晶颪鷲ず区長に眼を通してもらい、全庁舎で回覧すること。回答期限は1月5日とすること。6制封鎖による、野宿者の方本人の排除、その荷物の撤去を行わず、野宿者の人たちの生命と人権を損なうこと無いようにすること。通常は許される要請書の手渡し撮りも、警備員が静止、係長も上司の課長に伝えることしかできないとの一点張りでした。
●私からは、渋谷区の生活保護申請同行の経験から、他区に比べても冷淡で、無料低額宿泊所への機械的ともいえる入所強要を続けていると指摘、野宿状態の方が生活保護申請しても劣悪な無低に押し込まれ、人権侵害と孤立を強いられ、仲間がいる公園に戻る。これまでの人生で福祉行政への不信がある、今日、渋谷区議に聞いた。渋谷区はハウジングファースト住宅5部屋を用意していると言うが、区議にも場所すら公開されない。入居者には友人知人とも連絡をとってはいけないという。運営管理しているNPOも公表されていない。排除か住宅かの二者択一を迫り、支援を受けないなら排除する。本当に酷い。

●申し入れ行動終了後、11階で土木課で抗議活動をおこなっている「ねる会」「のじれん」の仲間たちと合流、神宮通公園での荷物の撤去、暴行を、渋谷区公園課は説明しようとしない。土木課長は雲隠れ!

●極寒の年末の公園強制排除は、行政の支援が滞りがちになる困窮者への炊き出しをも排除し、寒波募る夜前の強制撤去は、野宿者の生命をも危うくする。強制排除をするな!(瀬戸大作さんのFBより)

Created by staff01. Last modified on 2022-12-23 05:35:14 Copyright: Default

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