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投稿者 : 安倍元首相の国葬を許さない会・代表 藤田高景

国葬反対大集会のご案内と第3次提訴拡散のお願い

連日のご奮闘に敬意を表します。
さて、岸田政権は、安倍元首相の国葬を強行しようとしていますが、国民の反対の声
は、日を追って、強まってきています。
9月14日に報道された朝日新聞の世論調査では、国葬反対は56%と増えており、国葬
に関する岸田首相の説明には「納得できない」は64%にも、なっております。

●国民の安倍国葬への疑念と怒り●

あの衝撃の7月8日安倍襲撃事件でパンドラの箱が開けられ、安倍元首相を筆頭に自民
党の中枢が《反社会・詐欺集団=統一教会》とずぶずぶの深い深い関係だったことが
暴露されました。

それなのに岸田首相は法的根拠のない国葬を強行して国民の思想信条の自由を踏みに
じり、民主主義を破壊しようとしています。

◆反社会・詐欺集団の広告塔だった安倍元首相を国葬にするな!  
◆約20億円という莫大な税金を使う国葬は行うべきではない!
◆“憲政史上最長の在任期間”などは国葬の理由に全くならない!
国民が安倍国葬に怒るのは当たり前のこと、当然のことなのです。

8月9日、私たち「安倍元首相の国葬を許さない会」は、国葬と国葬費用支出の差止め
を求めて、東京地裁に訴訟を起こしました。

7月末に呼び掛けてから、わずかな時間でありましたが、全国の学者・ジャーナリス
ト・市民など皆さまが「原告になる!」と委任状を送ってくださり、合計231人で提
訴しました。

第一次提訴後も、全国から続々と委任状が郵送されましたので、9月1日、第二次提訴
を原告345名で行ないました。こうして現時点で、原告576名という大型原告団となり
ました。

ところが、9月9日、このような国民の怒りの声を無視して東京地裁は、私たちの国葬
差止め請求等を(損害賠償裁判を除いて)退けるという、違憲違法の暴挙を行ないま
した。

裁判所は、政府への忖度のみで動いたのです。私たちは、「憲法の番人」とは到底呼
べない裁判所に対して、強く抗議します。

私たちは、9月12日に抗議の記者会見を行ないました。東京新聞・共同通信・時事通
信・NHK・テレビ朝日・テレビ東京・朝日・毎日・産経・赤旗・社会新報・ユープラ
ンなどのインターネットメデイアで報道され、裁判所への抗議の声が上がっています。

他方で、第二次提訴以降も、全国から続々と原告になりたいと委任状が郵送され続け
ております。

まさに、多くの国民の皆さんは、国葬の強行に心底怒っておられるのです。私たち
は、改めて安倍元首相国葬の違憲性を訴える裁判闘争の重要性と責任を痛感しており
ます。

●今後の私たちの裁判闘争●

裁判の中身は、憲法違反の安倍元首相国葬によって、国民が思想良心の自由など基本
的人権を侵害されたことに対する国家賠償請求訴訟です。

この裁判の中では、約9年間に及ぶ安倍内閣が、教育の自由を侵害し、アベノミクス
で格差と貧困を広げ、集団的自衛権容認で平和主義を破壊し、モリ・カケ・桜などで
国政を私物化してきたことを暴き、その上で安倍国葬が私たち国民の基本的人権を侵
害したことを立証していきます。約3〜4年かかる裁判闘争です。
そこで、私たちは、裁判闘争の基盤をさらに広げ、強固なものにするために、新たに
第3次提訴を行なう事を決めました(もちろん一次提訴・二次提訴された方は提訴の
必要はありません)。

皆さまの知人・友人に、SNS等を通じて、最大限のよびかけを、お願い申し上げま
す。なお、第3次提訴は損害賠償が争点となりますので、委任状は、新しい委任状
を、ご使用下さい(一次・二次の委任状は使用できません)

★委任状の郵送先は、下記(前回と同じです)へ、お願いいたします。

〒225-0011 神奈川県横浜市青葉区あざみ野4-3-12-301 藤田高景

●カンパのお願い

私たちの裁判は、これから約3年〜4年、続きます。裁判闘争には

弁護士費用や、さまざまな費用がかかりますので、原告となっていただいた皆さん、
ならびに御支援・ご協力の皆さまには、一口1000円(できれば2口)のカンパを、お
願いしております。

郵便振替口座の用紙も添付で送りますので、郵便局で、振り込んでいただければ幸い
です。通信欄に「国葬反対カンパ」と、御記入下さい。
以上、何卒、よろしくお願い申し上げます。

●私たちは、今回の国葬問題は、日本の政治のあり方や日本の民主主義の帰趨を左右
する極めて重大な問題だと受け止めており、今後、一層全力を挙げて安倍国葬反対運
動に取り組む決意です。
●そのため、来たる9月26日(月)14時から、衆議院第一議員会館で「国葬反対大集
会」(写真)を、下記の要領で開催いたします。
●立憲野党の連帯挨拶、弁護団報告のあと、この間、多くのメデイアを通じて、国葬
問題に厳しい批判の声を上げられおられます、小林節・慶應義塾大学名誉教授から特
別講演をしていただきます。その後、ジャーナリストの鳥越俊太郎さんなど、各界の
著名人からのお話・リレートークをいただきます。

日本を代表する学者・文化人・ジャーナリスト・弁護士のお話は、興味深い講演にな
ると思います。多くの皆様方のご出席をお待ちしています。

●この国葬反対の集会も、皆さまのSNS等を通じて、最大限のよびかけを、お願い申
し上げます。 
●なお、会場が満員での混乱を避けるため、必ず、出席の事前登録が必要です。

ご出席希望者は〇疚将△佞蠅なO⇒蹐里弔電話番号を記入して、下記のメールア
ドレスまで、至急、御連絡下さい。

申し込み先:定員(300名)に達し次第、申し込みを締め切りますので。恐縮です
が、至急、以下のメールまで申し込みを、お願いいたします。
E―mail:murayamadanwa1995@ybb.ne.jp
主催  安倍元首相の国葬を許さない会

          記
日 時:2022年9月26日(月)14:00〜(開場13:30)
会 場:衆議院第一議員会館・地下1階・大会議室
 ※必ず、事前申し込みが必要です。
●プログラム●
1.総合司会:吉池俊子(アジア・フォーラム横浜代表)
2.主催者代表挨拶:藤田高景(安倍元首相の国葬を許さない会・代表)
3.弁護団からの報告:大口昭彦(弁護団長)
4.連帯の挨拶  立憲野党から
5.特別講演
 小林節(慶應義塾大学名誉教授)
 「今回の国葬は、法的にも、政治的にも無理がある」
6.各界からのご発言
 鳥越俊太郎(ジャーナリスト)
 高山佳奈子(京都大学教授)
 植草一秀(経済評論家)
 纐纈厚(山口大学名誉教授)
 船橋邦子(元和光大学教授)
 足立昌勝(関東学院大学名誉教授)
7.閉会の挨拶:高梨晃嘉(神奈川歴史教育を考える市民の会事務局長)

※申し込み先:定員(250名)に達し次第、申し込みを締め切りますので。恐縮です
が、なるべく早めに、以下のメールまで申し込みを、お願いいたします。
E―mail:murayamadanwa1995@ybb.ne.jp

連絡先(事務局)
090-9399-3941(松代修平)、090-8565-5407(小山俊)、
090-8808-5000(藤田)

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