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たんぽぽ舎です。【TMM:No4319】
2021年10月16日(土)地震と原発事故情報−
             6つの情報をお知らせします              
                    転送歓迎
━━━━━━━ 
★1. 自然エネルギーで原発ゼロに
    小出裕章博士の言葉に耳を傾けよう 
            山田和秋(たんぽぽ舎ボランティア)
★2.海路避難住民乗船なく コロナで縮小 実効性に懸念
   愛媛県原子力防災訓練…
  メルマガ読者からの原発等情報1つ(抜粋)                   
             黒木和也 (宮崎県在住)
★3.安倍・菅政権の独裁・専制の悪政隠蔽の岸田選挙管理内閣
  総選挙に向け自民宣伝隊に成り下がった内閣記者会
  小野広報官更迭の説明もなしにやらせ会見は菅時代と同じ
  “棄民解散”衆院選(31日)、人民の総決起で自・公・維に鉄槌を
  「メディア改革」連載 第78回 <下>       
             浅野健一(アカデミックジャーナリスト)
★4.書籍紹介    『地図から消される街』
  −3・11後の「言ってはいけない真実」−青木美希さん
               渡辺マリ(たんぽぽ舎ボランティア)
★5.「脱原発」を目指す私たちと共に歩く仲間
   「生きてていいのか」を「あなたが居なくては始まらない!」
  に変えてくれる  太郎さんへ
  「心配するな。私たちたちがついている。」の言葉を送ります。
               そらのますみ(脱被ばく実現ネット)
★6.今回の衆議院議員選挙の「原発ゼロ」にする戦いの争点は
  「野党が政権を勝ち取るかどうか」である。
  「原発ゼロは、野党が政権を取ればできる」
         清水 寛(「なの花の会」世話人、たんぽぽ舎会員)
━━━━━━━ 
※10/23(土)『山崎ゼミ』にご参加を!「第6次エネルギー基本計画」と
 「東電の不祥事続き問題」
 お 話:山崎久隆(たんぽぽ舎共同代表)
 日 時:10月23日(土)14:00〜17:00(開場13時30分)
 会 場:「スペースたんぽぽ」 資料代:800円
     予約の必要はありません
━━━━━━━ 
※10/25(月)学習会にご参加を! 「ウイシュマさん死亡事件から考える」
    −日本の入管制度の歴史−
 お 話:金 東鶴(キム トンハク)さん(在日本朝鮮人人権協会副会長兼事務局長)
 日 時:10月25日(月)19:00〜21:00(開場18時30分)
 会 場:「スペースたんぽぽ」  資料代:800円
 予約必要です。たんぽぽ舎あて 電話 03-3238-9035 か
   メール nonukes@tanpoposya.net で、ご氏名と電話番号をお知らせ下さい。   
受付番号をお知らせいたします。
━━━━━━━ 
※10/27(水)学習会にご参加を! 「電力システム改革と脱原発」
 お 話:吉田明子(国際環境NGO Foe japan)さん
 日 時:10月27日(水)18:00〜21:00(開場18時30分)
 会 場:「スペースたんぽぽ」 講師のお話は19時より
 資料代:800円         予約必要です。10/25と同じです。
━━━━━━━ 
※10/14後藤政志さんの学習会を三輪祐児さんがアップしてくれました。
20211014 UPLAN 後藤政志「幻想の新型原子炉:高温ガス炉(HTGR)
と小型原子炉」
https://www.youtube.com/watch?v=7W48FHmIGec 
━━━━━━━ 
※10/6日本原電と東電2つの本店抗議行動を三輪祐児さんがアップして
くれました。
20211006 UPLAN 日本原電本店抗議行動・第97回東電本店合同抗議
https://www.youtube.com/watch?v=CuLt3fhvfW4 
━━━━━━━ 
┏┓ 
┗■1. 自然エネルギーで原発ゼロに
  |  小出裕章博士の言葉に耳を傾けよう。
 └──── 山田和秋(たんぽぽ舎ボランティア)

 小出裕章博士(工学士、40年以上わたり原発をなくすための研究と運動
を続ける)の言葉に耳を傾けよう。

 「…真実から目を逸らすことは犯罪である。日本政府が国際原子力機関
に提出した報告書によると、2011年3月11日、広島原爆168発分のセシウム
137が大気中に放出された。
 東京電力は敷地内に1000基近いタンクを作り、汚染水を貯めてきた。
その総量は100万トンを超えた。いま、その汚染水を海に流そうとしている。
 8年以上の歳月が経っても溶け落ちた炉心がどんな状態か分かっていない。
 フクシマ事故の収束など、いま生きている人間のすべてが死んでも終わ
らない。
 仮に炉心を容器に保存できたとしても数十万年、百万年安全に保管し続
けなければならない。
 何の罪のない被曝にあったひとたちは、住み慣れた故郷を離れて、生活
は破壊され、心と身体が傷つき苦難の日々を送っている。
 いま最も大切なことはフクシマ事故のもとで、苦しみ続けている人たち
の救済である。
 少なくとも罪のない子供たちを被曝から守らなければならない。
 それにもかかわらずオリンピックが大切だと言った。
 人々の幸せとはどのようなことをいうのだろう。…」

 以上の例は国民の声のほんの一部に過ぎない。
 もはや原発稼働など絶対に有り得ない。
 原発稼働を目論む勢力を、次期選挙で一掃しよう。


┏┓ 
┗■2.海路避難住民乗船なく コロナで縮小 実効性に懸念 
 | 愛媛県原子力防災訓練…
 | メルマガ読者からの原発等情報1つ(抜粋)
 └──── 黒木和也 (宮崎県在住)

1.海路避難住民乗船なく コロナで縮小 実効性に懸念 
 愛媛県原子力防災訓練
 10/15(金) 21:35配信 「愛媛新聞ONLINE」
 https://news.yahoo.co.jp/articles/2797f9c46df54e4b5dab9c341508e1559125d5e7


┏┓ 
┗■3.安倍・菅政権の独裁・専制の悪政隠蔽の岸田選挙管理内閣
 | 総選挙に向け自民宣伝隊に成り下がった内閣記者会
 | 小野広報官更迭の説明もなしにやらせ会見は菅時代と同じ
 | “棄民解散”衆院選(31日)、人民の総決起で自・公・維に鉄槌を
 | 「メディア改革」連載 第78回 <下>
 └──── 浅野健一(アカデミックジャーナリスト)

◎ 菅氏の政権末期での会見では、広報官が「次の日程がある」と言うの
は控えていたが、復活した。
 四方広報官は「まず、幹事社から質問を頂きます。読売新聞、黒見さん」
と指名。黒見記者は「イタリアのG20首脳会議、英国で開かれるCOP
26)への対応はどうするのか」と質問。岸田氏は「リモート参加する」
と答えた。
 四方氏は「続きまして、日本テレビ、山さん」と指名。山記者は
「コロナ対策の関係閣僚3人を全員交代させた狙いは」と質問した。岸田
氏は「3人とも有能な人材」と回答した。
 四方氏は「幹事社以外の方から質問を受ける。質問を希望する方は挙手
を。それでは、どうぞ」と発言した。「自席からの発言、再質問を控え
て」という要請はしなかった。

◎ 名前を言わず指名を受けた毎日新聞の小山記者は「新しい資本主義の
実現会議を作ると言ったがその内容は」などと質問した。小山氏は事前に
官邸報道室へ質問内容を伝え、最初に指されると決まっていたのだろう。
岸田氏は「成長と分配の好循環を作り、成長の果実をどう分配していくの
かを取り組む」と答えた。

 四方氏は「それでは、次、では、秋山さん」と述べ、日経新聞の秋山記者
が質問した。小野広報官は、会社名と名前を呼んでいたが、四方氏は社名
を省いた。秋山氏は「総裁選で訴えていた金融所得課税の見直しはどうな
ったか」と聞いた。岸田氏は「一つの政策である」としか答えなかった。
 続いて、四方氏は「では、2列目の端の方、どうぞ」と名前も言わずに
指名。中国新聞の下久保記者が核兵器禁止条約に関して質問した。四方氏
は「次、七尾さん」と指名。「ドワンゴ、ニコニコの七尾です。就任おめ
でとうございます。よろしくお願いします」。岸田氏は「よろしくお願い
します。ありがとうございます」と応じた。七尾氏は必ず、首相におべっ
かをつかう。
 四方氏は「では、杉本さん」と指名。産経新聞の杉本記者は朝鮮による
拉致問題について質問。その後、共同通信の吉浦記者、テレビ東京の篠原
記者、福島民友新聞の桑田記者が質問した。

◎ 続いて、四方氏は「では、前列の大塚さん」と指名。時事通信の大塚
記者が「中国に対してはどのような外交で臨むか」聞いた。四方氏は「次
の方、瀬戸さん」と指名。報知新聞の瀬戸記者は「現在の新型コロナ対策
分科会を解散し、一から別のメンバーで作り直すのか」と聞き、岸田氏は
「分科会を解散することは全くない。観光ほか、他の分野の有識者会議を
別途作っていく」と答えた。

 四方氏は「それでは、大変恐縮でございますが、次の日程との関係で、
あと2問とさせていただく」と述べた。これは前任者のやり方と同じだ。
「では、前列の一番端の古川さんですか」。西日本新聞の古川記者は「共
創内閣は非常に抽象的で伝わりにくい」と質問した。

 四方氏は「最後に畠中さん」と指名。四方氏は「それでは、以上をもち
まして、本日の…」と会見を終了させようとしたが、フリー記者枠で参加
した畠山理仁氏が自席から「すみません。コロナとデジタルのことで伺い
したいのだが」と発声。不意を衝かれた四方氏は「では、最後の質問で、
よろしくお願いしたい」と指名なしの質問を認めた。

 畠山氏はコロナ禍での選挙について聞いた。「低投票率は政治不信に原
因があると考えるか。投票率を上げるための制度、デジタル活用し、ネッ
ト投票とか、政治の側が整備すべき制度があるのではないか」。岸田氏は
「政治不信もあると思う。様々な提案の何ができるのか、これを不断に考
えていく」などと詳しく答えた。

 四方氏は「それでは、以上をもって、本日の記者会見を終了させていた
だく。御協力ありがとうございました」と言って、会見を終了した。前任
の小野氏は「挙手している方は、メールで質問を送ってくれば、総理が書
面回答する」と言っていたが、四方氏は言わなかった。

◎ 午後9時1分に始まった会見は、9時35分からの補職辞令交付までに
終える予定だったが、最終的に倍の時間となり、15人の質問に答えた。岸
田氏がフリーの畠山氏の自席からの質問に応じたのは極めて異例だ。ぶら
下がりでは、若い番記者が広報官の仕切りを突破して質問することはあっ
たが、最近の記者会見では前例がない。

 岸田氏は記者の質問を聞く際、メモを取り、質問事項を聞き直す場面も
あったが、これは、質疑応答に台本があることをごまかす芝居だろう。官
邸側は質問する記者から質問内容を事前に仕込んでいる。
 岸田氏の2回目の会見となった14日の会見は62分。12人が指名された。
https://www.kantei.go.jp/jp/100_kishida/statement/2021/1014kaiken2.html

◎ 岸田氏の冒頭発言はすべて自民党総裁としての選挙方針だった。幹事
社の日本テレビの山記者が「予算委員会を開催せず解散に踏み切ったが、
3日間の代表質問で有権者が十分な判断材料を得られたと考えるか」と聞
いた。岸田氏は「衆院議員の任期は21日までで、議員の空白はできるだけ
小さくしなければいけない」と答えた。

 新潟日報の横山記者は「東京電力の柏崎刈羽原発では、テロ対策の不備
など失態が相次いで発覚し地元の不信感が高まっている。福島第一原発事
故を起こしながら、今なお不祥事を繰り返す東電に原発を再稼働する資格
があるか」と質問。
 岸田氏は「再生可能エネルギーの割合を増やすことは重要だが、再エネ
の一本足打法では安定供給や価格の問題に十分対応できない。原子力規制
委員会の検査をクリアできるかを見ていく」と答えた。

 14日の会見では、多数の記者が挙手を続ける中、四方氏が「大変恐縮だ
が、ただいま挙手している方は、後ほど一問、担当宛てにメールで送って
ください。後日、書面にて回答させていただく」と述べ、「以上をもって、
本日の記者会見を終了させていただく」と述べ、強制終了した。
 岸田氏は会見の後、午後8時33分から自民党選対委員長と打ち合わせ、
9時34分、「報道ステーション」に生出演するためテレビ朝日に着いてい
る。記者会見より、選挙の相談と企業メディアに出ることを優先する。民
主主義の国ではあり得ないことだ。

◎ 岸田氏は総裁選で、菅氏の言葉の発信力不足を批判していたが、岸田
氏も記者に聞かれたことに具体的に答えない。日本語は菅氏よりましだが、
中身は薄い。
 岸田氏の2回の会見は、コロナの緊急事態宣言解除後に行われたが、安
倍元首相が昨年4月7日の記者会見でコロナを理由に導入した、狭い部屋
で参加者を制限した会見のまま開かれた。

 従来は広い会見室で、約100人が参加していたが、参加制限がかかって
以降は、参加者は29人(記者会常勤幹事社19社と、記者会非常勤幹事社・
専門紙・雑誌・ネット・外国メディア・フリーから抽選で10人)と絞ら
れてきた。記者会は制限撤廃を求めたのだろうか。
 岸田政権のメディア対応は安倍・菅政権と変わらない。
 自民党一強政治とキシャクラブ制度が存続する限り、権力とメディア
の癒着構造は1ミリも動かない。


┏┓ 
┗■4.書籍紹介    『地図から消される街』
 | −3・11後の「言ってはいけない真実」−青木美希さん
 └──── 渡辺マリ(たんぽぽ舎ボランティア)
  
 タイトルは「消された」街ではなく、「消される」街。
 この「る」の一文字で、現在進行形だという事が分かる。
 消されようとしているのは東電福島第一原発事故。

〇 序章:「すまん」原発事故のため見捨てた命
「…明るい月が出ていた。海の方角。あの月の下に見殺しにした人がいる。
…高野さんは泣いた。手を合わせ、「すまんかった」と謝った。(23頁)

〇 第1章:声を上げられない東電現地採用者
 罵声を浴びせられても、じっと黙って耐えている東電社員。…可哀そう
だと思った。悪いのは上だろうに(45頁)。
 そして非難されても勤めざるを得ない地元採用者がいる。
 「がんにならなきゃいいな」

〇 第2章:なぜ捨てるのか、除染の欺瞞
 「これは除染じゃない、移染だ」複数の作業員の証言。
 そして動かぬ事実(写真、動画)を撮るために記者たちは終日張り込みを
続ける、厳寒の山中で。
 手抜き除染は、帰還政策のためのアリバイ作りだった。
 この「手抜き除染」は2013年度新聞協会賞を受賞している。

〇 第3章:帰還政策は国防のため
 原子力村のOB重鎮が明かす。「帰還政策は国防のため」「原発稼働は
潜在的な核抑止力を維持するため」。
 原発事故後も政府が執拗に原発再稼働を目指している「国策」を暴き出す。
 129〜132頁の、青木さんとOBとの一問一答が凄い!

〇 第4章:官僚たちの告白
 事故後、東電を破綻処理し全てを賠償に充てるべきとの意見もあった。
 しかし「国策」の下、政府は東電の存続を決めた。
 即ち「原子力損害賠償法」だ。
 そして経産省は「東電を守る」、「東電がつぶれないようにかばう」。

〇 第5章:「原発いじめ」の真相
 子どものサブバックの中に溢れんばかりに詰め込まれたたゴミ、ゴミ、
ゴミ。一体何が?

〇 第6章:捨てられた避難者たち
 我が子を守るため母子で避難した女性は、仕事を掛け持ちしながら、2
人の子どもを進学させたが、支援を打ち切られる。徐々に女性の心は壊され…。

☆	東電が撒き散らした放射能によって、海・山・大地・大気が穢された。
 東電が撒き散らした放射能によって、生きられるべき命を絶たれた人が
いた。
 生活苦に加えて「フクシマ」という差別に苦しんでいる人がいる。
 作業員は被ばくしながら働いている。
 人を傷つけ、自然を破壊し、それでも守るべき「国家」とは何か?

☆『地図から消される街』〜3・11後の「言ってはいけない真実
  講談社現代新書  定価:920円(税別)
  たんぽぽ舎でも扱っています。


┏┓ 
┗■5.「脱原発」を目指す私たちと共に歩く仲間
  | 「生きてていいのか」を「あなたが居なくては始まらない!」
 | に変えてくれる  太郎さんへ
 | 「心配するな。私たちたちがついている。」の言葉を送ります。
 └──── そらのますみ(脱被ばく実現ネット)

太郎さん お疲れさまです!

 この度の「東京8区」事件は本当に大変でしたね。
 でも 11日の日吉駅前街宣で 太郎さんは 自らには一点の落ち度もな
いこと、この選挙の明確な目的などを完璧な形で選挙民に示しました。

 あの街宣で 太郎さんと太郎さんの仲間たち、 太郎さんとれいわ新選組
を支援する人々の名誉は守られました。
 そして太郎さんの優しさが  より一層 人々の心に響いたと確信します。
 正々堂々としたそんな太郎さんを誇らしく思います。

  太郎さんは 2011年3月の福島第一原発事故を契機に、「脱原発」を目指
す私たちと共に歩く仲間になりました。
 私たち「脱被ばく実現ネット」の新宿デモにはいつも心を寄せて下さっ
て可能な限り駆け付け マイクを握り 沿道の人々に訴え、参加出来ない
時はメッセージを寄せてくれます。私たちにとって どんなに心強いこと
でしょう。

 立派に政党要件を満たしているにも拘らず マスコミを含め権力者側に
いる者たち全てが、彼らにとって不都合な真実を語る太郎さんを冷遇、無
視し続けています。

 でも 私たちは知っています。
「生きてていいのか」と思わせられている政治を、太郎さん率いるれいわ
新選組が「あなたが居なくては始まらない!」に変えてくれる事を。
 れいわ新選組が掲げる「れいわニューディール」が人々を救う事を。

 政治からこぼれた人々に常に寄り添い、政治を変えよう!と全国津々
浦々で声を上げている太郎さんの思いは必ず、人々に届いている事を。

 太郎さんへ「心配するな。私たちたちがついている。」の言葉を送り
ます。

 太郎さん、絶対に国会へ戻って下さい!
 頑張れ頑張れ 山本太郎!
 頑張ろう頑張ろう 私たち!
 「棄民解散」のこの選挙を闘い抜き、勝利の美酒を味わいましょう!
                 

┏┓ 
┗■6.今回の衆議院議員選挙の「原発ゼロ」にする戦いの争点は
 | 「野党が政権を勝ち取るかどうか」である。
 | 「原発ゼロは、野党が政権を取ればできる」
 └──── 清水 寛(「なの花の会」世話人、たんぽぽ舎会員)

〇「たんぽぽ舎メルマガ」の読者は、原発ゼロにするために、野党が政権
を取るために
19日から31日まで選挙を頑張りましょう。(※この種のメールは18日までです)
  ・文書改ざんなど負の遺産の再調査も、野党が政権を取ればできる。
  ・格差是正も、辺野古工事についても、野党が政権を取ればできる。
  ・コロナについても、多様性についても、消費税についても、野党が政
  権を取ればできる。

〇今回の市民連合・野党共闘は、「れいわ新選組」も加わったので強力な
野党です。
  9月8日に市民連合と4野党で総選挙政策に合意し、30日には立憲民主
 党と共産党が新政権に向けての政策、協力で合意しました。
〇れいわの代表、山本太郎さんの野党統一候補としての出馬は、野党が政
権を目指す上で極めて重要です。皆で応援しましょう。がんばってください。

〇ところで、「岸田・自公政権と4野党との対立軸は何か」を10月15日付
東京新聞の対立軸記事から作成して見ました。
    【原発について】は、自公(原発依存)に対して、野党(脱却)
    【コロナについて】は、自公(経済との両立)に対して、野党
            (まず感染抑止)
    【消費税について】は、自公(現行10%)に対して、野党(5%に下げる)
    【格差是正について】は、自公(成長優先)に対して、野党
             (再分配など是正)
    【文書改ざんなど負の遺産再調査について】は、自公(後ろ向き)に
              対して、野党(前向き)
    【辺野古工事について】は、自公(推進)に対して、野党(中止)
    【多様性について】は、自公(消極的)に対して、野党(前向き)

〇では、市民連合・野党共闘は、自公の候補者に勝てるだろうか。
 1)10月5日の毎日新聞の世論調査での政党支持率は、4野党は立憲
13%、共産6%れいわ1%で合わせて20%、自公は自民34%、公明6%合
わせて40%で20%も開きがあります。一方、無党派層は28%だった。
 2)総裁選の時の公約が国民の中に浸透していて、国会で公約とは違っ
て、今までの安倍・菅内閣の路線であることが明らかになってきて無党派
層は見破っているだろうが、自公支持率が高すぎるのできびしい戦いです。
 3)野党共闘の選挙であるが、横浜市民の70%以上がカジノ誘致反対、
カジノの是非の住民運動での選挙とは違うので、横浜市長選のようにはい
かないけれど可能です。

────────── 
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 故情報」へのカンパを受け付けていますので、よろしくお願い致
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