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改憲手続法の強行採決反対!〜参院議員会館前で200人が声あげる

 改憲手続法(国民投票法)改正案の強行採決に反対する緊急行動が5月26日、11:45〜12:15の日程で行われた。参議院議員会館前には、「国民投票法強行採決反対」「法案の徹底審議」「自民党4項目改憲案反対」「国民投票法改正案に抗議」等々の横断幕、ノボリ旗、ボードが掲げられた。自民党は、憲法改正国民投票を有利に進めるための「国民投票法改正案」を、5月19日に参院で趣旨説明を行い審議入りした。本日26日は改正案の質疑が行われた。自民党は6月2日に参考人質疑を行い、会期内の6月9日の審査会で強行採決を狙っている。自民党の改憲4項目とは、ー衛隊の明記 緊急事態条項 9膓茲硫鮠 ざ軌虍駝欺の明記、である。い亘[Р正で済むもので、憲法改正をソフトに見せかけ、,鉢△遼楷櫃砲劼辰るめて憲法改悪を狙うものである。

【開会】11:45

司会者:山本さん
 緊急に迫った投票法案の改悪に待ったをかけよう!午後から開かれる参院憲法審査会に歯止めかけましょう。

【主催者挨拶】川村共同代表
 日本への渡航禁止が米国から発表がありました。緊急事態宣言中 何もかも足りない菅政権のコロナ対策。そんな最中で病床削減を強行する。75歳以上の保険料負担増。国民を守れない菅首相が改憲など言うな!台湾有事を口実に軍備増強。こんな菅政権は葬りましょう。改憲反対頑張りましょう。

【立憲野党議員】

●立憲民主党(石川大我・柚木道義議員)
 投票法案について議論もあるが、立憲民主党の立場もあるが、憲法を守ることから皆さんと連帯します。入管法案取り下げの件もあり諦めてはいけない。午後からの審査会で頑張ります。

●日本共産党(山下芳樹・山添拓議員)
 安倍改憲と同じ手法で菅首相は改憲に走っている。政府は改憲よりコロナ対策を優先課題にすべきだ。ところが、コロナに紛れ、重要土地調査規制法案までも強化しようとする。監視地域が広がり財産権、プライバシーを侵害する。今やるべきことやらない菅政権は 交代しかない。

●社会民主党(服部良一幹事長)
 改憲に結びつく投票法案は反対、コロナ禍で火事場泥棒の自民党の横暴を許さない。衆院憲法審査会で投票法案採決で自民党は喜んだ。自民党の悪法の甘んじないで連帯して頑張りましょう。

 参加者は200名だった。衆議院議員前には、連続して重要土地調査規制法案採決反対の座り込み抗議も続いている。(報告=宮川敏一)


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