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LNJ Logo 3.11東電前集会 : 東電の経営のために新潟県民を犠牲にさせない!
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東電の経営のために新潟県民を犠牲にさせない!

写真報告=shinya

2007年7月中越沖地震が発生、柏崎刈羽原発のすぐ目の前の海底断層が動いて原発は 止まった。福島原発は津波対策不備などの指摘が出ていたにもかかわらず、東電 は金儲け優先、柏・刈羽原発再稼働を急いだ。そして2011年3月、福島原発を 地震が襲い取り返しのつかない原発事故が現実のものとなった。いま福島原発を失っ た東電は、柏刈羽原発を動かそうとしている。事故が起これば、日本の食料生産地 帯の新潟県は壊滅的被害を受ける。冬の雪の季節は避難など不可能である。東電は被 災者救援のためにも再稼働が必要だとうそぶく。

3月11日、東電本店前で柏崎巻原発に反対する在京者の会・菅井益さん(写真上)は「東電は7 号機を再稼働できれば1年900億円の利益を見込めるというが、冗談ではない。生命と 生活を東電と政府に差し出す義理はないし、東電に投資している株主や金融機関が債権を放棄すればよいだけのことである。無論責任ある東電の新旧の経営者、原発推進の 旗振りをしてきた政治家や官僚、メーカーや技術者もそれぞれ相応に拠出して、福島 原発事故の被害者に賠償するべきである。東電に原発を動かす資格はない!」と訴え た。


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