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検察庁法改正、検察前で宣伝 ―巡査「もっと声上げてほしい」

https://imadegawa.exblog.jp/31183671/ 内閣の判断で検察幹部の役職定年を延長できるようにする、 与党の検察庁法改正案に抗議する市民有志が13日に 名古屋地検・高検前で街頭宣伝を行った。 「Twitterなどで話題だが、 最も影響を受ける現場の検察官や、 ネット接続のできない被疑者の人々とも共に考えたい」と 訴えた。 https://twitter.com/SAKAI_Tooru/status/1260245956487979014 名古屋地検・高検前には被疑者を乗せた護送車も通る。 与党の検察庁法改正案に反対する有志は プラカードでアピールした。 地検などの建物からバイクで出てきた市民からは、 「そうや、 悪い奴ばっかりや。 がんばってや!」との声援が上がった。 自転車で通りかかった市民からは、 バナナの差し入れを頂いた。 近隣の交番の巡査も、 「私も立場上言えないけど、 それ、そうですよね。 もっと声を上げてほしい」と言う。 https://twitter.com/SAKAI_Tooru/status/1260249003347734528 街頭宣伝に参加した室伏良平氏は、 「私は去年 護送車で運ばれてきて釈放されて以来、 久しぶりにここに来た。 役職定年の延長を気にして ポピュリスト政権に忖度するような検事総長が現れた時の 一番の影響は、 ここにも居るであろう高潔な検察官が、 気持ち良くお仕事が出来なくなるだろうという事だ」 と声を上げた。
酒井徹

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