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レイバーフェスタ2020〜コロナを吹き飛ばせ!

ーあなたの怒りと希望を表現しようー

「アベノマスクたった二枚でどう生きる」(乱鬼龍)。2020年はコロナ禍一色の年になりました。アベスガの無策が状況を悪化させ、「非正規・女性・外国人」をはじめ、はたらくものの雇用不安・生活不安は深刻です。さあこれからどうするか? やはり声をあげなければ始まらない。はたらくものの文化祭「レイバーフェスタ」で、あなたも「見て・聴いて・歌って」一緒に表現しませんか。

●12月26日(土)10.15〜16.50(開場9.45)
●東京・田町交通ビル6階ホール
 港区芝浦3-2-22(JR田町駅「芝浦口」徒歩3分)
参加費 一般当日1700円
    前売・予約1500円
    失業者・障害者(一律)1000円
    学生・20歳以下 無料
予約・問合せ レイバーネット日本
 TEL03-3530-8588 FAX03-3530-8578
メール予約 http://labornetjp.jimdofree.com
主催 レイバーフェスタ2020実行委員会
*チラシ配布にご協力を。無料で多部数お送りします。事務局までご一報を。

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〔プログラム〕12月26日(土)10.15〜16.50

9:45 開場
10.15 ドキュメンタリー映画『雄叫びー気候変動へのたたかい』(フランス・2016年・1時間40分)
12.00 公募川柳発表
12.15 休憩(45分)
13.00 音楽 川口真由美ほか
14.00 映像+トーク《ニッポンの今》
 1,フクシマの今『フィーネ 2-2-A-219』(10分)
  トークショー(20分) 中筋純(制作者)+堀川夫婦(避難者)
 2,『強制送還』(山村淳平 20分)
 3,『バスドライバーの憂鬱』(北穂さゆり 20分)
 4,『メトロレディーブルース5』(ビデオプレス 20分)
15.45 休憩15分
16.00 3分ビデオ一挙上映(10本+α)
16.50 終了
■別会場で17 : 30から「大交流会」を行います。飲食代実費。  プログラムは変更の可能性があります。最新プログラムは  レイバーネットHPを参照してください。

演目紹介

★ドキュメンタリー映画『雄叫びー気候変動へのたたかい』(フランス「フォーカス21」制作)

 気候変動は今や地球の大問題。フランス・バスクのBizi(環境と社会正義の活動団 体)は、2015年のパリCOP21 (国連気候変動会議)へ自転車で抗議活動に出発する。そ れは世界の在り方を変える運動として、世界中から集まった人々と合流した。「雄叫 び」はパリの空に轟く。一方、環境破壊を続ける企業に金を出す金融。それに抗議し て、パリの銀行の椅子をセーヌ川の橋の上に並べてしまった。彼らの怒りは私たちの怒 り。地球は命そのもの。もう一つの世界は可能だ! ★日本初公開

〔監督からのメッセージ〕

 私たちは、公平な貿易(フェアトレード)に取り組み、日本の地産地消による提携システムに触発されたフランスのAMAP運動(農民農業維持協会)を取り上げてきました。今回、この喫緊な気候変動問題を扱った 『Irrintzina』( バスク語で<叫び>の意味)を日本で上映できることをとてもうれしく思っています。この映画が日本の活動家へ着想を与え、欧州の気候変動や社会正義の運動と絆を作ってくれたら、願ってもないことです。この映画は、気候変動の緊急性を描いた映画であるだけでなく、今日、私たちがいかに社会に関わるべきかについての映画です。世界が変わるために、どう行動すればいいのでしょうか。上映会の成功と皆さんの反応を楽しみにしています。(「フォーカス21」サンドラ・ブロンデルとパスカル・エンヌカン)

★川柳 :公募川柳入賞作発表
「2020年を振り返る」をテーマに公募した川柳の優秀作を発表します。

★音楽 : 歌をあきらめない! 歌であきらめない!!
 出演 ジョニーH・尾澤邦子
 特別ゲスト 川口真由美(写真)
 京都在住のシンガーソングライター。障害者施設代表。3人の子どもを育てるシングルマザー。戦争反対・護憲・反原発・沖縄基地建設反対などの運動に参加しながらメッセージを込めた演奏を行い、連帯を続けている。悩み、葛藤しながら紡いできた詩とメロディーの力強さは、肩を寄せ合いながら生きる多くの人々の心に響いている。「戦争の悲しみから生まれたのが憲法9条なら、私は憲法と平和といのちを歌っていく」「戦争の為に子どもを産んだのではない。その一点で母親たちは連帯できる」と歌で想いを伝え続けている。「ドキュメンタリー映画『レジスタンスなう!ーこの歌は届きますか?』で、アジア国際映画祭新人女優賞受賞。

★ニッポンの今「映像+トーク」

●『フィーネ 2-2-A-219』(2020年・10分・中筋純)

 原発事故から9年。被災家屋の解体が進む福島県浪江町で、カメラは一軒の解体現場に密着する。撃ち抜かれる壁、破られるガラス、へし折られる大黒柱―。家族の思い出が詰まった「家」が、番号を振られた「解体物件」になる不条理を写し込む。フェスタでは、制作した中筋純さんと撮影を依頼した堀川文夫・貴子さんが登壇します。司会=堀切さとみ。

●『強制送還〜終わりなき入管の暴力』(2020年・20分・山村淳平)

 難民申請者や非正規移民は、外国人収容所での収容と仮放免をくりかえしている。収容されても、仮放免中でも、いつ本国に強制送還されるのか、わからない。彼/彼女らは、不安と恐怖の日々をすごしている。そして、事前告知もなくいきなり強制送還される。イラン・スリランカ・ベトナムでの現地調査も加え、「知られざる強制送還」の実態を描いている。初公開。

●『バスドライバーの憂鬱』(2020年・20分・北穂さゆり)

 「パワハラ新法」が今年6月に施行されました。しかしこの法律は不完全なものと専門家は指摘します。さらに身近にパワハラ問題が起きたことから取材を進めると、被害者である平凡なバスドライバーを心底憂鬱にさせたのは、むしろ「パワハラを解決したくない社会制度」かも・・ということが見えてきた記録です。初公開。

●『メトロレディーブルース5』(2020年・20分・ビデオプレス)

 東京メトロ売店で約10年間、働いてきた契約社員の女性たち。しかし待遇は同じ仕事の正社員の半分だった。裁判を起こして6年、今年10月最高裁が下した判決は高裁判決(4分の1退職金を認定)をもひっくり返すものだった。しかし彼女たちはあきらめない。非正規2100万人の思いを背に「差別撤廃」をめざす新たなたたかいに踏みだした。初公開。

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★「3分ビデオ・川柳」大募集! 締切 12月12日(土)事務局必着

3分ビデオ 仕事のこと、生活のこと、社会のこと、言いたいことを3分の作品にまとめて下さい。内容は自由です。DVDまたはデータを名前・タイトル・連絡先を明記の上、お送りください。
川柳 一人2句まで。テーマは「2020年を振り返って、いま言いたいこと」。事務局あてにメール・FAX・郵便でお送りください。当日優秀作を発表します。→応募フォーム  http://labornetjp.jimdofree.com/senryu/

★賛同人・賛同団体募集

 フェスタの財政を支えてください。ぜひ皆さんのご協力をお願いします。なお賛同者には、参加費割引・チラシ折込・物販などの特典があります。賛同金 個人1口 1000円 団体1口 3000円  →賛同フォーラム http://labornetjp.jimdo.com/sando/

★全プログラムのオンライン配信

 今回初めて全プログラムの有料オンライン配信を行います。配信希望者はネット・電話でお申し込みください。オンライン参加費は1000円で、事前にお支払いください。
郵便振替 00150-2-607244 レイバーネット日本 または東京都民銀行 小竹向原出張所(普)5002960 レイバーネット日本 →オンライン申込ページ http://labornetjp.jimdofree.com/online/

●レイバーフェスタ2020実行委員会(責任団体 レイバーネット日本)
 事務局(3分ビデオと川柳の応募先)
 173-0036 東京都板橋区向原2-22-17-108
  TEL03-3530-8588 FAX03-3530-8578
 メール レイバーネット事務局
 ホームページ http://www.labornetjp.org(レイバーネット)
 メール予約 https://labornetjp.jimdofree.com


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