![]() |
『アリ地獄天国』が米ピッツバーグ大学の映画賞でグランプリを受賞 | ||||||
Menu
おしらせ
■サブチャンネル ・映画祭報告(7/27) ・レイバーネットTV(7/9) ・あるくラジオ(6/14) ・川柳班(次回9/27) ・ブッククラブ(8/2) ・シネクラブ(7/6) ・ねりまの会(6/28) ・フィールドワーク(6.1報告) ・三多摩レイバー映画祭(5/25報告) ・夏期合宿(8月23-24日) ・レイバーネット動画 ●「太田昌国のコラム」第104回(2025/8/15) ●〔週刊 本の発見〕第400回(2025/8/21) ●「根津公子の都教委傍聴記」(2025/6/12) ●川柳「笑い茸」NO.161(2025/5/26) ●フランス発・グローバルニュースNO.19(2025/8/5) ●「飛幡祐規 パリの窓から」第100回(2025/6/5) ●「美術館めぐり」第14回(2025/8/25) ★カンパのお願い ■メディア系サイト 原子力資料情報室・たんぽぽ舎・岩上チャンネル(IWJ)・福島事故緊急会議・OurPlanet-TV・経産省前テントひろば・フクロウFoEチャンネル・田中龍作ジャーナル・UPLAN動画・NO HATE TV・なにぬねノンちゃんねる・市民メディア放送局・ニュース打破配信プロジェクト・デモクラシータイムス・The Interschool Journal・湯本雅典HP・アリの一言・デモリサTV・ボトムアップCH・共同テーブル・反貧困ネットワーク・JAL青空チャンネル・川島進ch・独立言論フォーラム・ポリタスTV・CLP・一月万冊・ArcTimes・ちきゅう座・総がかり行動・市民連合・NPA-TV・こばと通信・Tansa・市民活動情報プラットフォーム
|
『アリ地獄天国』が米ピッツバーグ大学の映画賞でグランプリを受賞8月15日ピッツバーグ大学日本ドキュメンタリー映画賞、アメリカ・ピッツバーグ大学日本カウンシルは、第2回グランプリは、土屋トカチ監督の『アリ地獄天国』に決定したと、公式サイトで発表した。2018年よりスタートしたこの映画祭は隔年で開催され、日本文化に対する理解を深める作品を表彰するというもの。受賞作品には、トロフィーとソーシャルメディアを使ったオンライン上映及びトークセッションの開催、賞金が授与される。選考委員の一人は「本作品は、体系的な不正を行う企業に対する闘争がよく描かれています。日本では過労死があとを絶ちません。このドキュメンタリーを見るまで、不正に対し立ち向かう労働者がいることを想像できなかった」と語ったという。なお、2年前の2018年に開催された第1回グランプリ作品は、原一男監督の『ニッポン国VS泉南石綿村』が選ばれている。 『アリ地獄天国』は2020年10月下旬より、東京・ユーロスペース、東京・シネマ・チュプキ・タバタ等での公開が決定している。(T) https://www.jdfa.pitt.edu/ (映画賞公式サイト/写真) https://www.ari2591059.com/ (『アリ地獄天国』公式サイト) Created by staff01. Last modified on 2020-08-17 19:50:37 Copyright: Default |