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日通の「無期転換逃れ」雇い止めを許さない!〜コミュニティユニオン争議支援行動

 コミュニティユニオン首都圏ネットワークは、6月25日争議支援1日行動を取り組んだ。.廛譽リアートユニオン新宿、⊇性ユニオン、F通18条東京高裁、げ篠ユニオン、レナウン解雇事件の順番だった。13時10分からは、東京高裁前で「ユニオンネットお互いさま」が抱える「日本通運無期転換逃れ地位確認(労働契約法18条)裁判」の支援をする集会を開いた。この判決は10月1日13時に予定されている。

 この集会には、ユニオンネットお互いさま、ユニオン平和、東京東部労組、下町ユニオン、神奈川シティユニオン、プレカリアートユニオン、東京管理職ユニオン、女性ユニオン、キャバクラユニオンなど参加し、50人余りが集まった。司会は清光正孝さん。開会挨拶は斎藤隆靖・お互いさま委員長で「ここに結集したコミュニティユニオンの仲間とともの公平な裁判を訴え、勝利に繋げたいと思います」と語った。

 松本久史副委員長は「5年働けば無期雇用になる18条を東京地裁は骨抜きした。法律を遵守した判決を東京高裁に求めたい」と訴えた。主催団体のコミュニティ全国ユニオンネットワーク・岡村哲文事務局長は、「日通の18条違反に対しては当該ユニオンと連帯して抗議行動を重ねてきた。18条が守られなければ労働者は追い込まれる。法律を破る企業を取り締まるのが司法の役目です。目を離さず追及しましょう」と発言した。

 この後、参加ユニオンから闘争報告が行われた。最後は日通裁判の原告が決意を述べた。原告のOさんは、「日通が私たちに相談もなく、勝手に雇い止めをした。絶対に許せるものでありません。皆さんのお力と合わせて勝利したいです」。

 集会の途中、プレカリアートユニオンが取り組むハイヤー会社・イースタンエアポートモータースの「残業代不払い訴訟」が東京地裁で勝利した。垂れ幕「勝利」が掲げられ正門に立った。拍手が起きた。清光さんの団結がんばろーで閉会した。(宮川敏一)


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