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生コン弾圧「長期勾留をすぐやめろ!」〜5.25京都地裁前スタンディングに60人

 5月25日、「労働組合つぶしの大弾圧を許さない京滋実行委員会」が呼びかけているスタンディング・アピールに「関西生コン労組潰しの弾圧を許さない東海の会」が参加しました。

 代表団3名が、関生支部の武洋一書記長に引率され、京都地方裁判所に「一、武建一委員長、湯川裕司副委員長の両名の勾留を即時取り消すこと。現時点では少なくとも、すみやかに保釈を認めること。二、京都地裁は、両名の健康を把握し、その健康保持と生命の危機から身を守るための措置をすぐに講ずること」の申し入れを行いました。

 この日は平和フォーラムの申し入れもありました。東京より来て申し入れを行った連帯中央本部の小谷野書記長と菊池委員長、平和フォーラムの藤本さん、それに永嶋弁護士らも合流し、スタンディング・アピール参加者は、60余名となりました。

 集会では、「東海の会」からは近森事務局長が挨拶し、また柿山共同代表が「私は武建一委員長と同じ徳之島出身で、彼の健康をとても案じています」と訴えました。奈良県の部落解放同盟の人や婦人民主クラブ関西ブロック、自立労働組合連合、若狭・原発を考える会、平和と民主主義をめざす全国交歓会・・・の諸団体、そして関生支部の七牟礼副委員長と挨拶が続き参加者は、京都地裁に向かって、「長期勾留をすぐやめろ!人権侵害・不当弾圧をすぐやめろ!」と抗議のシュプレヒコールをあげました。

 集会後、柿山さんも加わって、連帯中央本部の小谷野書記長らが朝日、読売、京都新聞、そしてNHKとの記者会見が行われました。京都地方裁判所への抗議集会は29日(金)まで続きます。(愛知連帯ユニオン)

京都地裁申入書(pdf)

関西生コン弾圧京都3事件とは(pdf)


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