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第91回日比谷メーデーを開催〜ライブ配信と街頭スタンディングで訴える


*全水道会館、ライブ配信用の屋内集会

 第91回日比谷メーデーは、日比谷野外音楽堂とその周辺において労働者の団結と統一メーデーを目指してきたが、会場の日比谷野音がコロナの影響で一時休止となった。実行委員会は、規模の縮小と場所を変更して開催した。

 5月1日午前10時から、日比谷メーデーは、東京・全水道会館4階大会議室で60人に制限して(全労協加盟単組の代表者・団体等)を集めて開催した。コロナ対策から全員のマスク着用と間隔を空けた会場となった。来賓者は控えていただき、主催者挨拶から始まり、連帯メッセージ、アピール採択、団結ガンバローと続いた。およそ30分で閉会した。集会の模様は、インターネットを活用してライブ配信をした。→https://youtu.be/HyYuLjAF1lM


 11時からは、会場外(水道橋駅東口周辺)に移し、「第91回日比谷メーデーアピール行動(主にスタンディング)」を行った。ここでは、一般参加者も加わり、各労組・団体の旗、横断幕・バナーなど各労組・団体で工夫を凝らし、プラカードが掲げられた。ここでも、参加者はマスク着用し間隔を保った。実行委員会の進行のもと、参加者全員で「働く者の団結で生活と権利、平和と民主主義を守ろう!」とスタンディングをした。


 「安倍政権の悪政を止める春闘の只中で、今年のメーデーは開催されます。私たちは、春闘を“総労働と総資本の闘いの場”として再生し、賃上げはもとより、労働者の権利破壊、企業の不法・脱法行 為、貧困・格差の拡大と対決し、非正規労働者の均等待遇・権利拡大を目指して、ストライキを武器にした大衆闘争で闘っていきます。みんなと力を合わせ頑張りましょう」と渡辺洋全労協議長は訴えた。(宮川敏一)




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