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ドローン規制法後に最新ドローン発表される〜「MAST Asia 2019」



6月18日千葉・幕張メッセでの「MAST Asia 2019」の模様を紹介。 「MAST Asia 2019」(主催:イギリスの民間企業 マスト・コミュニケーション)は、幕張メッセ国際展示場8ホールで展示会がひらかれた。最終日19日は朝9時30分〜23時まで。
防衛装備技術国際会議/展示会の実行委員長は、ある業界で安倍政権の中谷元 元防衛大臣と仲がいいとささやかれている森本敏 元防衛大臣で、挨拶文には「本会議は、(中略)海底から宇宙までを対象とした海洋・防衛技術等を幅広くカバーしており」と前置き「我国の防衛産業基盤においても非常に効率的な情報発信の場となることが期待されます」とこの開催の成功を呼びかけていた。

展示会は、海外軍事企業、日本の大手の企業、中小企業、海上自衛隊、米海兵隊等、様々な顔ぶれであった。

展示場では、2017年から三菱重工業はプロドローンと共同で開発を続けてきた自律型のUAV(無人航空機)『CoasTitan』「コース・タイタン」(写真上)を発表した。この自立型ドローンは、陸、海、空の三点セットとなっており、USV(無人水上艇)、UUV(無人潜水艇)を組み合わせた監視システムだ。 また、三菱重工業は画像処理やAI(人口知能)の活用による目標物の特定などに用いるソフトウェアと、システム全体の開発に専念する方針としている。
「CoasTitan」は、メインローターの直径が2mにも及ぶ大型の機体で、ガソリンエンジンを搭載し、エンジンの動力を直接回転翼の動力源として、4kgのペイロードを搭載して約2時間以上の飛行を可能としている。
そして、今年6月13日に施行されてしまった爛疋蹇璽鶺制法畧立後の発表となる。



防衛省ブース 防衛装備庁の発表の中に、新型 C-2輸送機、US-2救難飛行艇(トータル9800キロ飛ぶ)。そして、日本版の水陸両用車(写真)が発表された。
水陸両用車の説明は、 次世代水陸両用技術の概要とし、日本の南西諸島に多く存在する礁池礁嶺を乗り越える、高い機動力 。10式戦車や16式機動戦闘車等で培った高い国土技術を活用した研究実地とし、3000馬力級エンジンを搭載。まだ完成はしていないが、今まで、沖縄・辺野古等で米軍のつかっていた水陸両用車から日本の水陸両用車をつかいたい願望がみえてきた。

日本政府は、日米合同戦争で沖縄全島〜鹿児島・奄美大島の第一列島での限定戦争として考えている。 しかし、18日の展示会での米海兵隊とヨーロッパ軍事企業は「オーストラリアにもっと武器を売り込み、日本列島すべてを含む、西太平洋全域での戦争」と考えていた。
米海兵隊やヨーロッパ軍事産業は、多くの日本人が、沖縄に対する差別の心理を巧みに利用していることがわかった。

また、幕張メッセ国際展示場8ホールでは「集会チラシ等の配布・横断幕の掲示」などについて、当敷地内における次の行為を固くお断り致します。『千葉県 衙訥ゥ瓮奪察戮箸いδイ蟷罅兵命拭砲あった。

日本政府は、どんどん民主主義をとりあげようとしている。ラグビーワールドカップやオリンピックの進むなかで。(見雪恵美)


Created by emi. Last modified on 2019-06-19 21:12:06 Copyright: Default

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