本文の先頭へ
LNJ Logo 「労働尊重都市」ソウルから学ぶ/労働政策担当官とシンポジウム
Home 検索
 




User Guest
ログイン
情報提供
News Item 0711annai
Status: published
View


「労働尊重都市」ソウルから学ぶ〜労働政策担当官とシンポジウム

 7月14日(東京)、16日(大阪)で、ソウル市の労働政策担当官を招いたシンポジウムが取り組まれます。大阪では7月29日にも連動したシンポジウムが取り組まれます。

 7月14日、16日には、韓国青年ユニオンの創建メンバーでもあり、ソウル市の内部で労働行政を直接担当している労働政策担当官チョ・ソンジュ氏(写真上)が来日します。ソウル市では、「労働尊重都市」というスローガンを掲げて、非正規労働者の大規模な正規化や生活賃金など労働者の労働条件の底上げが実行されています。今回のシンポジウムは、「労働尊重都市」ソウルに学びながら、格差と貧困の克服のために、最低賃金1500円や給付型奨学金など、自治体を起点に日本で取り組むべき課題について考えていこうというもの。7月29日には、ソウル市で働く非正規労働者や青年労働者の闘いを紹介し、労働者の視点からソウル市の取り組みを紹介しようというもの。

〈東京〉
日時:7月14日(土)18:00〜20:00 場所:南部労政会館5・6会議室(JR山手線・新宿湘南ライン大崎駅新東口 徒歩3分)

☆報告 趙 誠柱(Cho,Seong ju)さん(Labor Relations Officer)
 「ソウル市の労働政策と労働組合の社会的役割」
☆パネル討論
☆意見交換〜教育と雇用をつなぐ地域社会を考える〜
呼びかけ〈「教育の機会均等を作る「奨学金」を考える連絡会〉
〈連絡先〉首都圏なかまユニオン 〒162-0815 新宿区筑土八幡町2-21-301  TEL03-3267-0266

〈大阪〉
7/16「労働尊重都市」ソウルから学ぶ
*7月16日(月・休)13:30〜16:30 
*PLP会館 中会議室 参加費:正規職1000円/その他500円

<プログラム>
☆チョ・ソンジュ氏(ソウル市労働政策補佐官)
報告:「ソウル市の労働政策と労働組合の社会的役割」
☆脇田滋氏(元龍谷大学教授)コメント
 「ソウル市(労働)行政から日本が学ぶ事」

☆パネル討論〜労働尊重都市ソウル市に照らして
・大阪府労働行政の歴史的到達点と課題 上田雄二氏(元大阪府労働事務)
・政府の自治体統制と矛盾 中川哲也氏(元大津市職員)
・給付型奨学金を自治体から 渡部昭男氏(神戸大学教授)

▲愁Ε觧團魁璽襯札鵐拭爾瞭い
*7月29日(日)9:30〜12:30
*エルおおさか 1日参加券:正規職1200円/他700円
☆シム・ミョンスク氏 (希望連帯労組・茶山コールセンター支部長/写真下)

 ソウル市の労働行政は、上からの改革だけでなされているのではなく、非正規労働者自身の闘いがソウル市を突き動かしています。 希望連帯労組茶山コールセンター支部支部長を招いて、行政を突き動かす非正規労働者の闘い・組織化を学んでいきたいと思います。 このシンポジウムは、全交「平和と民主主義をめざす全国交歓会」大阪大会の分野別討議5として開催されます。

A挙で、青年政策を前進させよう!
*7月29日(日)13:00~14:30
*エルおおさか △閥δ未裡影参加券で参加できます
☆キム・ヨンミン氏 (青年ユニオン事務処長/写真下)

 韓国青年ユニオンと選挙と青年政策について交流します。青年ユニオンは、さる6月13日統一地方選挙で、候補者アンケートや討論会で、青年政策の焦点化に取り組みました。
 この企画は、交流のひろばEとして開催されます。

主催 7/16、7/29シンポジウム実行委員会
連絡先 大阪市都島区東野田町4-7-26-304
Tel:06-6242-8130 Fax:06-6242-8131(なかまユニオン気付)

https://www.facebook.com/events/258843831339071/


Created by staff01. Last modified on 2018-07-11 12:02:59 Copyright: Default

このページの先頭に戻る

レイバーネット日本 / このサイトに関する連絡は <staff@labornetjp.org> 宛にお願いします。 サイトの記事利用について