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 <<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >>      2017.2.24
_________________________________________________________『週刊金曜日』

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 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】次号予告
 【4】近刊のご案内
 【5】イベントのご案内
 
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【1】注目の記事


■どうする連合

民進党最大の支持勢力として、“安倍一強”体制を崩す野党共闘の鍵が連合だ。巷では「
野党協力に反対」「原発は推進」などと言われるが本当なのか? 一方で、非正規労働者
が4割に達する中、安倍政権が「働き方改革」を喧伝し、労組の存在意義自体さえ問われ
かねない状況も。「春闘」本番のいま、閉塞した日本社会を変えるために、連合はどうす
るのか?

●神津里季生・連合会長に中野晃一・上智大学教授が問う
共産党との関係をどう考えていますか? 


●参院選1人区の当選激増や新潟県知事選の経験生かせ
民進党と共産党の握手で野党共闘は前進
横田一

「民進は共産と握手するな」と銘打った『文藝春秋』(1月号)は、神津里季生連合会長
の共産党との連携批判を過度に強調して民進党との分断を図り、野党共闘を後退させる狙
いが透けて見える。だが、連合を含めた野党共闘の流れは、一歩ずつ着実に前進しつつあ
る。


●実践の中で戦力を育成すれば、不安定雇用に対抗できる
「働き方改革」で何が起きるのか
古山修

労働運動の現場で、日夜、組合の組織活動を行なっている立場からみた、現在の連合の意
義や課題は何か。連合ユニオン東京などで組織化を推進し、また、非正規問題などにも取
り組む古山修さんに聞いた。


●「民主主義の危機」の今こそ労組の出番
「企業別組合からの脱却」ができるか
水谷研次

労働戦線を統一すべく発足して約30年の連合だが、今、政策・制度要求実現という目的が
必ずしも果たされていないようにみえるのはなぜか。総評・連合を経て、東京都労働委員
会労働者委員などを務めた水谷研次氏が問題の本質を指摘する。


●女たちが労働運動を“叱咤激励”する
「非正規を組織化するのはだれのためなのか」
座談会 中島由美子・鴨桃代・松元千枝

女性労働者の約6割が非正規(男性は約2割)という現実の中、連合を含めて、女性たち
の声はどこまで届いているのか。最前線で活躍する女たちが、今、労働運動に“喝”を入
れる。



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 【2】  編集長後記

「労働3権が憲法に定められているような国はほかにない」と今週号で水谷研次さんが言
及しているが、そのことをうらやましく感じたことがある。駐日某大使館で働いていたと
きのことだ。休日を減らされたり、労働時間が延ばされるなど労働条件がいきなり下げら
れても文句がいえない。今から思えば何らかの手立てがあったのかもしれないが、結局不
満を抱えたままみんな辞めていった。

 雨宮処凛編集委員の『一億総貧困時代』(集英社インターナショナル)を最近読んだが
、あのときの私と同じ治外法権下? としか思えないような実態が取り上げられていて驚
いた。労働問題に対する引越社のこじらせ具合ははんぱじゃない。働きやすい職場をつく
ろうなんて意識は会社にみじんも感じられない。社員は結局、ユニオンの協力を得て裁判
で闘うことになる。

 私の場合は同じ職種の4人全員で意見のすりあわせをして大使に談判することに。当日
は1人脱落、でも幸運にも要求は聞き入れられた。(小林和子)

(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)
 [編集長後記]はこちら↓
 http://www.kinyobi.co.jp/henshucho/


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 【3】3月3日(1126)号予告

【特集】ババを引かされた日本

●へつらい外交“ポチ政権”の末路 金子勝インタビュー

●「独立国として、米国に主張すべきを主張してゆけ」 榊原英資インタビュー

●日米新時代にのぞむ霞ヶ関 野中大樹

【日米】●「対米従属」の次の時代 対談 鳩山友紀夫×中島岳志

【事件】●「安倍晋三記念小学校」をめぐり噴出する疑惑を追う

【将棋】●日本将棋連盟で棋士ら28人が前代未聞の反乱決起!
将棋ソフト不正問題の“元凶” “魔太郎”渡辺明竜王の問題はどうなる! 平井康嗣 

【医療】●柳原病院事件の不可解(下) 
アミラーゼ反応とDNA型で立証できるのか?     片岡伸行

【国際】●パレスチナ・イスラエル「2国家共存」の幻想と現実
カギを握るのはヨルダン川西岸の「C地区」   土井敏邦

【アウトドア】●新連載 アロハで猟師してみました 第1回  銃猟免許をとりに「捧げ
筒!」の巻 グラ・サンマン  
                              
【強力連載】
●それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
●風速計         北村肇
●新・政経外科            佐高信
●初めて老いった!?    石坂啓
●メディア一撃      岩本太郎
●犬が王様を見て、何が悪い? 四方田犬彦
●俺と写真                 本多勝一
●中高年派遣社員物語     森川海守 
●世界一下世話なラブレター 佃野デボラ
●満腹の情景 星に願いを 写真・文 木村聡
●無責任架空対談     松崎菊也
●新・買ってはいけない たかが“粉”とあなどるなかれ。「から揚げ粉」にだって添加
物いっぱい 沢木みずほ


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 【4】近刊のご案内  http://www.kinyobi.co.jp/publish/index.php

★たいまつ 遺稿集

著者:むのたけじ 700円+税 A5判並製・80頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002202.php


生涯現役ジャーナリストの遺稿

2016年夏101歳で亡くなった、むのたけじ。その文章、言葉、生き様は多くの人を
刺激し、魂を震わせた。遺稿となった『週刊金曜日』連載コラムをブックレットとして発
刊。



★猫とビートルズ
写真・雨樹一樹   文・今 一生 1200円+税 B6判・並製・96頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002177.php


猫と一緒にビートルズの世界へ!

ビートルズは50年以上前から今日に通じる教訓を歌っていました。高齢化社会、貧困と売
春、家出、増税、ひきこもり、戦争、革命・・・・・・
彼らは世界中の人気者になって大金を稼いでも、
労働者階級出身である立場から現実の社会を見上げ、
譜面も読めないまま楽曲を作っていました。
そんな20代の若者たちが伝えたかったことを猫と一緒に読み解く本です。



★実名告発 創価学会

著者:野口裕介・滝川清志・小平秀一 1400円+税 四六判並製・256頁
ISBNコード:978-4-86572-015-0
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002164.php


「平和」を掲げてきた創価学会はなぜ変質したのか──
学会本部の中枢から排除された3人の元青年職員が、「愛する創価のため」権威主義化し
た本部を徹底糾弾。

◎プロローグ
第1章 安保法制容認は名誉会長の意思とは真逆だ
第2章 幹部職員のありえない官僚化・権威化を暴く
第3章 意見する人間を徹底排除する本部執行部
第4章 同志と共に「正義の闘い」に挑み続ける
第5章 『週刊金曜日』編集部が著者に聞く創価学会への疑問



★偽装
「耐震偽装事件」ともうひとつの「国家権力による偽装」

著者:小嶋進 1200円+税 四六判並製・168頁
ISBNコード:978-4-86572-014-3
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002097.php

2005年11月に発覚した
「耐震偽装マンション・ホテル」事件──
本書で当事者が告白する真相はテレビや新聞の
報道とあまりにかけ離れている。
しかも警察や検察、報道機関が犯した数々の
失態の責任はうやむやにされたままだ。
Kindle版好評につき、紙版でも発売。



★未来ダイアリー
もしも、自民党改憲草案が実現したら?

著者:内山宙 1000円+税 A5判並製・175頁
ISBNコード:978-4-86572-013-6
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002084.php

「こんなはずじゃなかった」と後悔しないためにも──
「あすわか(明日の自由を守る若手弁護士の会)」の
弁護士が憲法改訂後の世界を描く、憲法近未来小説。
※日本国憲法と自民党憲法改正草案 対照表つき

憲司は大学の卒論を書くための資料探しに東京・神保町の古本屋に向かった。そこで、店
から勢いよく出てきた女性とぶつかってしまい、彼女の落とした帽子を
拾ったことから憲司の人生は思わぬ方向に転がり出す。
『赤毛のアン』が大好きで英文学専攻だったのに弁護士になった桜野杏、法科大学院で優
秀な成績をとりながら法曹の道をあきらめた柚木警部補、デモ隊と首相官邸を両にらみす
る国防省の石田......
それぞれの選択が交錯していく「もしも」の世界。いつか、これは本当のことになるかも
しれない。



★日本会議と神社本庁

『週刊金曜日』成澤宗男 編著 1000円+税 A5判・並製 232頁
ISBNコード:978-4-86572-010-5
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002036.php

ナショナリズムと宗教が結びつき「壊憲」を目指す右派組織

1997年に設立された日本会議は、神社本庁といくつかの宗教団体が中核をなす、現在
最も行動的な右派団体だ。
また関連組織の日本会議国会議員懇談会には、安倍首相をはじめ約280人の国会議員が
加わっており、閣僚の大半が名を連ねる。

本書は日本会議と神社本庁の活動を歴史的に追い、徹底「解剖」を目指した。両団体の素
顔を暴くことが、この国の民主主義や立憲主義を守るための喫緊の課題と考えたからであ
る。資料として日本会議国会議員リスト(日本会議国会議員懇談会名簿)を掲載。




┃Kindle版┃電通の正体 新増補版

週刊金曜日取材班:著 Kindle 購入価格:1200円 
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002216.php

ロングセラー『電通の正体 増補版』発売後に『週刊金曜日』で報じた東京五輪や芸能界
の裏面に関わる特ダネ記事や写真、資料などを加えて「新増補版」として電子版で限定発
売することになった。株式会社電通はブラック企業大賞2016にノミネートもされたものの
大手マスコミはほとんどニュースにしなかった。いまだにマスメディアが書こうとしない
巨大広告会社の実相に迫る。


┃Kindle版┃バラ色のひきこもり

勝山実:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002203.php

「ひきこもり」というと、白い目で見られがち。
でも、当事者が日々、どんな思いで暮らしているのか、
その声が伝わることはほとんどありません。
高校3年生から45歳の今まで、ひきこもりを続ける
自称「ひきこもり名人」の勝山実さんに、
なぜにひきこもり続けるのか、
自身のひきこもり生活の極意を書いてもらいました。


┃Kindle版┃漢字と社会

笹原宏之:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002058.php

走るのが速いことを「しゅんそく」と言いますが、では、漢字で書くと?
俊足、駿足という表記に加え、今、浸透しはじめているのが「瞬足」。
どうしてこんな現象が起きたのでしょうか?(その答えは本書に)

中国から伝わってきた漢字は、長い年月をかけて日本人好みに進化してきました。「でも
さあ、漢字の進化なんてもう止まったでしょ?」とお思いのみなさん、漢字は今でも日々
、現在進行形で進化しているのです。普段の生活で目にする(耳にする)多くの事例から
、ぜひ知っておきたいエピソードを取り上げました。


┃Kindle版┃日出国のアベコベ総理


神戸緒登:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002043.php


ユーラシア大陸の東端にしがみつくような島国「日出国」の子部首相は今日も大忙し。な
にせ、この国を取り戻すにはこの道しかないからだ。

ユーモラスな発想、息をつかせぬ展開、そして意外な結末があなたを待っています。笑っ
てばかりではいられない政治小説をお楽しみください。



┃Kindle版┃何がどうして発達障害

司馬理英子:著 Kindle 購入価格:300円 
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002011.php

自分では気をつけているつもりなのに、つ「うっかり」ミスばかり。
時間やお金の管理も超苦手。
やらなきゃいけないことはたくさんあるのに、何から手をつけたら……?

あの人ってなんでいつもいい加減なの!
スケジュールどおり仕事ができないし、融通も利かないし、
人の気持ちをわかろうともしない。社会人失格なんじゃないの?

本書は発達障害という切り口で、そんな悩みに迫ります。
近ごろメディアで取り上げられることの多い発達障害ですが、
肝心なのは周囲の対応であることは、あまり知られていません。
自分(あるいは相手)の言動に悩んだら、本書をひもといてみてください。
きっとそれまでとは違った視点で、
自分や相手のことを見つめられるようになりますよ。



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 【5】イベントのご案内


★「戦争の加害」パネル展  −知ることで未来が見える−

日時:2月21日(火)〜28日(火)10時〜20時半
場所:神奈川県民センター1階展示室(横浜駅西口5分)
入場料:無料/問合せ:090-7405-4276
主催:記憶の継承を進める神奈川の会
協賛:『週刊金曜日』


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