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韓国サンケン、日本遠征闘争 1/12 | ||||||
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1月12日(木)快晴、風なし、寒い
参加者:当該3名、支援する会5名 7:20〜 サンケン電気本社前出勤時宣伝行動 8:30〜 サンケン本社前座り込み 志木駅に移動 10:00〜 志木駅前市民向け宣伝活動 11:00 終了 サンケン本社前宣伝行動では、出勤してくる社員はチラシを1枚も受け取らないが、志木駅に向かう通勤者が何枚かチラシを受け取ってくれた。 チラシを読みながら一本道を志木駅に向かう通勤者を、志木駅からサンケン電気本社に向かってくるサンケン社員は、どんな思いで見ているのだろうか? 自分が席をおく会社の不名誉が、地域住民に知れわたっていることを、サンケン社員はどのように思っているのだろうか? 通勤時間にサンケン正門前に立って、当該がマイクで通訳を介してアピールしつつ、支援者がチラシを配るのが常だが、サンケン社員とすれ違う時、必ず「おはようございます。整理解雇を撤回してください!」と声掛けしている。 サンケン社員は、申し訳なさそうに会釈を返して正門に入る人もいるが、なかには2人で談笑しながら正門に入っていく人たちもいる。 韓国サンケン労働者の訴えを無視して、談笑しながら正門に入っていく社員は、どういう精神構造をもっているのかと思う。 わが身におこったことではないから関係ないと思っているのか? 今日はいささかムッとしたので、談笑して入っていく社員の背中に向かって「無視しないでください!」という言葉を投げかけた。 こうしたことが、今日は3回、正門前であった。 当該の3人の遠征団のうち、男性2人は独身で韓国では親と同居しているという。 その1人がスマホで韓国と連絡をとっていたので、どうしたのと聞くと、70歳のオモニが今日、脊椎の手術をする日だという。 母親の手術に立ち会えないで、サンケン本社前で解雇撤回の訴えをする韓国サンケン労組員の心痛を思った。 必ず、彼ら彼女らの職場復帰の思いを成就させたいと強く思った。 (以下の画像をクリックすると拡大表示します)
Created by Staff. Last modified on 2017-02-20 03:46:05 Copyright: Default | ||||||