| 韓国サンケン、日本遠征闘争 1/5 | |
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快晴でそんなに寒くない2017年最初のサンケン電気社前抗議要請行動。「解雇撤回」の新しいチラシを社員に渡そうとしたが、なかなか受け取ってくれない。社員との壁は厚い。
7時15分〜8時半までマイクでの情宣。新しく来たメンバー二人と帰国する二人を交え、「イムのための行進曲」を歌って行動開始。支援も6人でにぎやかだった。ウニョンさんと、帰国する二人がマイクでアピール。年末年始を日本で過ごすしかなかった悔しさと、必ず勝って職場に戻る決意を語っていた。 ユルトンの先生のヨンジンさんが帰ってしまうので、「もう一度前へ」のユルトンを新人二人と踊ってもらい、ビデオで撮影した。 いざお別れとなると寂しいもの。ウンジュさんがウルウル泣き出した。みんなで「勝ってまた会おう!」と励ました。 二人を送り、9時半まで社前座り込み。新人二人に韓国の様子など質問。「馬山の工場は海からの風が冷たく寒い」「年末年始も会社前のテントを、ローテーションを組んで守ってきた」など話してくれた。 伊藤課長が出てきた。「池袋に行く」とのこと。「解雇撤回」「話し合いを行え」と強く要請した。 10時〜11時、志木駅頭情宣。足を止め、サンケン電気への抗議ハガキに署名してくれた方がいた。 車で移動し、川越へ。 11時50分〜13時、川越工場門前で宣伝行動。食堂に移動する社員にマイクで訴え。警備員が一人、「中に入らないでください」と厳しい顔をしていたが、ほかに動きはなかった。 (以下の画像をクリックすると拡大表示します)
Created by Staff. Last modified on 2017-02-20 03:35:05 Copyright: Default | |