|
韓国サンケン、日本遠征闘争 1/5 | ||||||
|
Menu
おしらせ
■レイバーネット2.0 ・レイバーフェスタ2025 ・レイバーネットTV(12/10) ・あるくラジオ(11/1) ・11.3「抵抗川柳句集」シンポ報告 ・ブッククラブ(12/13) ・シネクラブ(10/11) ・ねりまの会(6/28) ・フィールドワーク(6.1報告) ・三多摩レイバー映画祭(5/25報告) ・夏期合宿(8月23-24日) ・レイバーネット動画 ●「太田昌国のコラム」第107回(2025/11/10) ●〔週刊 本の発見〕第416回(2025/12/25) ●「根津公子の都教委傍聴記」(2025/11/6) ●川柳「笑い茸」NO.164(2025/11/25) ●フランス発・グローバルニュースNO.19(2025/8/5) ●「飛幡祐規 パリの窓から」第101回(2025/10/14) ●「美術館めぐり」第18回(2025/12/22) ★カンパのお願い ■メディア系サイト 原子力資料情報室・たんぽぽ舎・岩上チャンネル(IWJ)・OurPlanet-TV・フクロウFoEチャンネル・田中龍作ジャーナル・UPLAN動画・NO HATE TV・なにぬねノンちゃんねる・市民メディア放送局・ニュース打破配信プロジェクト・デモクラシータイムス・The Interschool Journal・湯本雅典HP・アリの一言・デモリサTV・ボトムアップCH・共同テーブル・反貧困ネットワーク・JAL青空チャンネル・川島進ch・独立言論フォーラム・ポリタスTV・CLP
|
快晴でそんなに寒くない2017年最初のサンケン電気社前抗議要請行動。「解雇撤回」の新しいチラシを社員に渡そうとしたが、なかなか受け取ってくれない。社員との壁は厚い。
7時15分〜8時半までマイクでの情宣。新しく来たメンバー二人と帰国する二人を交え、「イムのための行進曲」を歌って行動開始。支援も6人でにぎやかだった。ウニョンさんと、帰国する二人がマイクでアピール。年末年始を日本で過ごすしかなかった悔しさと、必ず勝って職場に戻る決意を語っていた。 ユルトンの先生のヨンジンさんが帰ってしまうので、「もう一度前へ」のユルトンを新人二人と踊ってもらい、ビデオで撮影した。 いざお別れとなると寂しいもの。ウンジュさんがウルウル泣き出した。みんなで「勝ってまた会おう!」と励ました。 二人を送り、9時半まで社前座り込み。新人二人に韓国の様子など質問。「馬山の工場は海からの風が冷たく寒い」「年末年始も会社前のテントを、ローテーションを組んで守ってきた」など話してくれた。 伊藤課長が出てきた。「池袋に行く」とのこと。「解雇撤回」「話し合いを行え」と強く要請した。 10時〜11時、志木駅頭情宣。足を止め、サンケン電気への抗議ハガキに署名してくれた方がいた。 車で移動し、川越へ。 11時50分〜13時、川越工場門前で宣伝行動。食堂に移動する社員にマイクで訴え。警備員が一人、「中に入らないでください」と厳しい顔をしていたが、ほかに動きはなかった。 (以下の画像をクリックすると拡大表示します)
Created by Staff. Last modified on 2017-02-20 03:35:05 Copyright: Default | ||||||