| 市民と野党が大集合!〜東京衆院選・野党共闘に向けた大きな一歩 | |
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市民と野党が大集合!〜東京衆院選・野党共闘に向けた大きな一歩3月13日、衆議院第1議員会館で「東京衆議院25小選挙区、市民と野党大集合!」が開催され、420名が参加した。(主催:市民と野党をつなぐ会@東京) 集会場となった衆議院第1議員会館大会議室は参加者で入りきれなくなり、参議院議員会館に第2会場が設けられた。立憲野党からは、「民進党」、「日本共産党」、「自由党」から代表が参加し発言。(社民党は、国会審議中で不参加)他に「沖縄の風」「東京・生活者ネット」から代表が参加し、発言があった。 また、衆議院選挙予定候補者がほぼ全選挙区から42名参加した。そして25選挙区中17選挙区から共闘組織の発足もしくは、発足に向けた取りくみ報告が行われた。 東京では、昨年10月に「市民と野党をつなぐ会@東京」が発足、以来5回の「経験交流会」を都内で場所を変えながら行ってきた。その開催の度に開催地であらたな共闘組織の動きが芽生えるという状況を作りながら、13日の院内集会を迎えた。集会を主催した「市民と野党をつなぐ会@東京」の共同代表、鈴木国夫さんは今回の集会をこう位置付けた。「選挙は、先の参議院選挙からつくる選挙になりました。まだ(共闘組織が)できていない地域の人たちを勇気づけられる場としてこの場を設定しました」。 森友問題、豊洲移転、共謀罪など社会が混とんとし、政治が市民からどんどん遠のくなか、総選挙の日程が決まっていない中でも開催された今集会は、政治を市民に取り戻す大きな一歩として歴史的な意味を持つ。【湯本雅典】 ・市民と野党をつなぐ会@東京 第6回経験交流会 Created by staff01. Last modified on 2017-03-15 09:53:22 Copyright: Default | |