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韓国サンケン、日本遠征闘争 11/21 | |
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11.21韓国サンケン労組の闘い朝7時15分から本社前での要請行動を開始。23日に行われることになった韓国サンケンの会社との交渉に参加するため、分会長は急きょ帰国することになった。「不法、不当で一方的な解雇を撤回させ、職場に戻るまで最後まで闘う」と力強く訴えていた。共同議長のキムウニョンさんは、「交渉が、事態をさらに攪乱するものなのか、解決に向かうものなのかわからない。本社の指示で交渉が設定されたと思うが、復職まで闘う」と話した。二人は要請行動のあと空港に向かった。 8時半から9時半まで会社前で座り込み。分会長に代わり日本に常駐することになったのは文化福祉部長のキムさん。3人で日本での闘いを継続する。伊藤課長も警察も来なかった。9時半過ぎに志木駅に移動。10時から志木駅頭で情宣。10時50分頃ぽつぽつと雨が降ってきたので、切り上げてこの日の情宣を終えた。 午後6時水道橋駅で待ち合わせて、「17けんり春闘」の総会に参加。参加者にチラシと韓国で作ってきた韓国サンケン労組のタグを配って支援を要請。時間がなく訴えはできなかったが、紹介だけしていただいた。 (以下の画像をクリックすると拡大表示します)
Created by Staff. Last modified on 2016-11-24 17:12:59 Copyright: Default | |