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もうひとつの世界めざして〜「世界社会フォーラム」モントリオールではじまる

 資本主義の危機に対抗する人々の集い「世界社会フォーラム」が、カナダ・ケベック州のモントリオールで始まりました。日本からもATTAC関西のメンバーが参加しています。以下、同ブログよりレポートを紹介します。(編集部)

●オープニングマーチ

 8月10日、強い陽射しの中、世界社会フォーラム(WSF)オープニングマーチが行われました。出発地点の公園入口には続々と参加者が集合。ATTACの旗も見えます。17時半にマーチが出発、約1時間モントリオール旧市街を歩きました。交通は完全に規制され。自由な雰囲気でのマーチでした。

 参加者の中には、カナダ政府にビザ発給を拒否されたメンバーの名前などを書いた人形のようなプラカードを持っている人たちも。解散地点の現代博物館前では、引き続きオープニング・セレモニーが行われていました。

●WSFモントリオールはどのように行われているか

 10日から12日までの3日間、時間帯は次のように分けられています。

 仝畫亜9:00〜11:30) ワークショップなど、参加各団体が企画した比較的小規模の集まりが市内の大学や公共施設などを会場にして行われます。
◆.薀鵐船織ぅ燹11:30〜13:00) 今回は特にフードコートは設けられていません。会場近くのカフェやレストラン、コンビニなどを利用します。ちなみに、昨日はチャイナタウンで食事しました。量がとても多いのにはびっくりです。
 午後(13:00〜15:30) 午前と同じで、各団体による企画が目白押しです。会場が変わったり、キャンセルされたり、日程が変更されたりして、WSFなんだなと感じます。
ぁConvergence Assembly(16:00〜18:00)「集約集会」とでも訳したらいいのでしょうか。さまざまな課題について、その課題に取り組む参加団体が連携して、具体的な行動などを決めていく場です。
ァGrand Conference(18:00〜20:00) 「大きな集会」のことで、有名な活動家を招いて、比較的大きな会場で講演会のような形で実施されます。昨日は、バーニー・サンダースが来る予定になっていた集会に行きましたが、結局来ませんでした。しかし、バングラデシュの活動家(NGOなのか、労働組合なのかは紹介に間に合わなかったので不明です)の話を聞けたのは収穫でした。
Α(顕重行事(20:00〜) 音楽や劇、舞踊、パフォーマンスなど

 こうした企画とは別に、参加各団体によるブース(キヨスクと呼んでます)があちこちにに設けられています。その場所は、公園だったり、各会場の中だったりさまざまです。ATTACも市内の公園にキヨスクを出しています。

●モントリオールからのskype中継による現地報告会

 8月12日(金)19時〜21時。会場は、Studio Citizen(阪急電鉄千里線 「関大前駅」より徒歩7分、吹田市千里山東1-10-4 サンシャイン関大前3F)
主催・ATTAC関西グループ
問合せ http://attac-kansai.com/contact.html

●詳細 ATTAC関西グループブログ


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