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「たじろがず粛々とテントを守る」〜脱原発テント前で記者会見

動画(7分40秒)

 経産省前「脱原発テント」の立ち退き訴訟で、国側勝訴の最高裁決定が出たのを受け、8月2日午後、テント前で記者会見が行われた。国から訴えられていた渕上太郎さんは「いささかもたじろがず粛々とテントを守り、脱原発の旗を高く掲げて闘い続ける」とテントひろばの声明を読み上げた。「撤去すべきは原発でテントではない」。強制執行の時には、全国に呼びかけてできる限りの抵抗をするという。


 *「幸か不幸か二人とも土地も家もない」と苦笑いの正清太一さんと渕上太郎さん(右)

 また約3800万円と言われる国からの請求については「私たちは幸か不幸か土地も家もない。お金がないので払えない。国が私を捕まえて強制労働させるなら大歓迎だ」と意気軒昂だった。経産省前テントひろばは、まもなく5年目を迎え、いまや全国の脱原発「精神的シンボル」となっている。5周年の9月11日にはここで「脱原発まつり」も企画されている。たたかいは終わらない。(M)

↓国有地は国民のものではないのか?

↓「テントは精神的シンボル」と語る河合弘之弁護団長

↓第2テントは「反原発美術館」になっている

↓乱鬼龍氏の川柳も掲げられていた


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