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「悩んだら困難な道を選ぶ」〜堀越けいにんさんの立候補秘話

     湯本雅典

 *街頭アピールする堀越さん(5.14)

動画(5分半)

 5月14日、「市民が変われば、政治が変わる!参議院予定候補者と座談会・トークライブ」(主催:ぐんま市民連合 へいわの風)が群馬県館林市文化会館で開催され、70名が参加した。

 トークライブ参加者は、以下の通り。
長谷川かいちさん 民進党 衆議院群馬3区予定候補
伊藤たつやさん 日本共産党 参議院比例代表予定候補
石井喜美さん 安保関連法に反対するママの会@ぐんま代表
白石知己さん ぐんま市民連合 へいわの風共同代表
吉田美智子さん 野党共闘で安保法制を廃止するオール宮城の会共同代表
堀越けいにんさん 参議院選挙群馬県選挙区野党統一予定候補(民進党公認)

 トークの内容は、「自己紹介」「取り組みの紹介」「今後の方針」をめぐってすすめられた。その中で、堀越けいにんさんが立候補(写真上)を決意した「秘話」が語られた。それはとても「素朴」なものだった。候補者がなかなか決まらない中、「自分だったらどうする」という議論の中でのことだ。「悩んだら、困難な道を選ぼうよ」という白石さん(現ぐんま市民連合共同代表)の一言が堀越けいにんさんの心を動かしたというのだ。

 今夏行われる参議院選挙の1人区では、このようなある意味「厳しい」選択を経て野党共闘が成立しているということを忘れてはならない。そしてそこを乗り越え、現在32ある1人区のうち26の選挙区で野党候補者1本化が実現している(5月15日現在)。またママの会@ぐんま代表の石井さんは、「結婚して、子どもが生まれたあと、安保関連法が強行採決されたとき、なにもしなくていいのかと思いました」と語った。野党共闘は、このような闘いの広がりをすすめる取り組みなのである。


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