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LNJ Logo 4.19 戦争法発動させない!国会前集会に7500人〜悪法を葬る祝詞も登場
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●戦争法発動させない!戦争する国許さない!安倍内閣は退陣を!4・19議員会館前行動

寒風のなか7500人が結集!〜悪法を葬る祝詞(のりと)も登場

    写真報告 shinya

 集会のはじめに熊本地震の犠牲者への黙祷が行われ、冷たい風に旗が音をたて揺れる中、被災者の苦しみに思いをはせた。生活の党、民進党、共産党、社民党からアピールに続き、投開票が24日に迫る衆院北海道五区補選現地から上田文雄前札幌市長も駆けつけ、野党共闘を訴えた。それを受けて、参加者からは「野党は共闘!」の喚声が上がった。日弁連の山岸良太さんは「日本は災害の多い国、自衛隊を海外へ派遣するそんな余裕はあるのか」と戦争法案の廃止を訴えた。また、八王子の金刀比羅神社宮司の奥田さんは「戦争が終わったとき日本の宗教者は懺悔した」と悪法を葬り去るための祝詞を読み上げ、会場を驚かせた。集会には7500人の人々が結集し、熱気ある集会となった。ナチ政権まがいの安倍政治と民意とのひずみは溜まり、国の深層部をも揺り動かしている。

↓フロントガラスのない不気味な機動隊の車

↓“安全のため”狭めた歩道を修復する若い警官

↓「野党が力を合わせれば戦争法を廃止できる」共産党・小池書記局長

↓「安倍のやりたいのは憲法改悪だけだ。そのために金をばらまき、何もかもやっている。この執念に勝つのは民主主義だ。」社民党・福島副党首

↓「4月24日に市民が勝利すれば全国に波及する。全国的に野党共闘ができるようになる」上田前札幌市長。

↓「全国の宗教者のみなさん、祈りから行動へ」八王子の金刀比羅神社宮司奥田さん

↓奥田さんの読み上げた祝詞(のりと)

↓「戦争法が施行され、安倍政権はいつでも発動可能となった。絶対に許すわけにはいかない」。5月3日の憲法集会、6月5日の国会包囲の行動提起をする高田健さん


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