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野党統一候補・杉尾ひでやさんををいかに勝たせるか〜長野で対話集会

    湯本雅典

動画(5分)

 4月3日、「市民と政党のつどい第3弾 杉尾ひでやさんをお迎えして、どう進める! 私たちと野党の協力―これから私たち市民のすべきこと―」が長野県松本市、松本商工会館で開催され、120人が集まった(主催:希望・長野ネット、後援:信州市民連合)。

 2月20日、長野県では野党統一候補(杉尾ひでやさん)が誕生したが、この日は、市民団体「希望・長野ネット」が開催する3回目の集会。集会には野党統一予定候補者の杉尾ひでやさん(写真)、政党は、民進党、日本共産党、社会民主党、緑の党が参加した(「生活の党と山本太郎となかまたち」は、小沢一郎共同代表のメッセージで参加)。

 参議院選挙まで3か月となった今、「これからどうするのか?」が集会の討論の柱となった。パネルディスカッション形式の討論では、8つの市民団体からさまざまな意見、提案が出された。

 それは、「一般の方に広げるにはどうしたらいいか? いろんな手段を考えました。お散歩デモというのも考えました」(憲法変えるのやだネット 田澤洋子さん)、「戦場で殺し殺される可能性が少しある方か、就職がなかなか決まらない方か、こんな選択肢しかない社会が健全なわけがありません。野党の方々は、若者たちのささやかな未来への萌芽をふみにじらないでほしい」(僕らが主権者って知らなくて委員会 上原広太さん)というような意見だ。

 「仲間内だけを集めて拳あげて、旗ふっても、何の意味もありません。自分と意見が違う人たちとどう連携するかにかかっています」(信州市民連合 又坂常人さん/写真)という闘いが、今始まったと感じられる集会であった。(取材:4月3日)


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