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「読み書き覚えて大きく変わった」〜石川一雄さん「レイバーネットTV」で語る

「死刑宣告されたときの気持ちは?」「どうってことなかった。警察が10年で出してくれると約束したことを信じていたから。それより巨人の野球の結果が気になっていた」。狭山事件で逮捕・起訴され32年間獄中に囚われ、現在再審請求中の石川一雄さんは、6月25日のレイバーネットTVで淡々と語った。部落差別がからんだ「狭山事件」はすでに51年を経過したが、現在新証拠をもとに再審の扉をこじ開けようとしている。石川さんは獄中で「読み書き」を学んでから大きく変わったという。「刑務所で読み書きができるようになって心が豊かになった。この事件に巻き込まれなかったら、まったくの無教養で社会のことも知らない75歳の人間だったかもしれない。事件の代償は大きかったが不幸だとは思っていない」。親身に寄り添う弁護士の中山武敏さん、そして連れ合いの石川早智子さん。3人の生きざまと話に魅了される番組となった。(M)

放送アーカイブ(93分・特集は10分から)

↓ワンポイント英語は「discrimination」(差別)。

↓ニュースダイジェスト(尾澤邦子さん)。手にはデモで使った「安倍レッドカード」。

↓特集「狭山事件を知っていますか?〜石川一雄さん全てを語る」

↓石川一雄さんは率直に体験を語った。

↓検察証拠のおかしさを指摘する中山弁護士。

↓連れ合いの石川早智子さん「私が無罪を確証したのは現地調査。裁判官にも現地調査をしてほしい」

↓ギャラリーには支援者がやってきた。

↓ジョニーHのうた「イシカワ カズオ&シスター・スマイル」でスタジオは盛り上がる。動画(YouTube)

↓乱鬼龍のきょうの一句。

↓ギャラリーには映画「SAYAMA」の金監督(左)も来た。

↓山口正紀のピリ辛コラムは「靴投げ事件・429号弾圧法廷」を取りあげた。

↓「さよならのポエム」は「汝多くの戦友よ!」(笠原眞弓さん)

↓ワークルールクイズは「セクハラにあたるのは?」。答えは番組最後をご覧ください。

↓出演者記念撮影。

 *写真撮影=小林未来


Created by staff01. Last modified on 2014-06-26 17:19:17 Copyright: Default

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