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「週刊金曜日」ニュース〜国家と教育 暴走する自民党の「懲罰」路線 | ||||||
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<<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >> 2013.3.22 _________________________________________________________『週刊金曜日』 ★★有料メールマガジン 始めました。★★ http://www.kinyobi.co.jp/mail/mail_index.php =========================================================== <http://www.kinyobi.co.jp/> 週刊金曜日 Twitterでも情報発信中です http://twitter.com/syukan_kinyobi =========================================================== 最大2万5920円お得!! 定期購読をご利用ください。 http://www.kinyobi.co.jp/consider/consider_faq_index.php =========================================================== 【1】注目の記事 【2】編集長コラム 【3】次号予告 【4】近刊のご案内 【5】催し物のご案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【1】注目の記事 ■国家と教育 暴走する自民党の「懲罰」路線 ●東 京 「自分の信条を貫きたい」 猪瀬都政下で初の卒業式 樫田 秀樹 今月初旬、公立高校で卒業式がはじまった。また、「日の丸・君が代」の強制が 教員らを苦しめている。昨年の最高裁判決で職務命令違反者への処分は 「戒告」が妥当と出たが、それ以上が出される可能性も高い。 ●大 阪 「不起立は生徒の未来と自分への責任」 それでも「君が代」に屈せぬ教師たち 村上 恭介 大阪の府立高校の卒業式で、「君が代」斉唱時に起立しない教職員が今年も相次いだ。 府教委によると三月九日現在、不起立は一〇校の計一二人というが、実際にはもっと多いようだ。 処分の脅しに負けず、良心を貫く教師たちの実像を追った。 ●市川須美子 獨協大学教授に聞く 教育への政治介入は 憲法改定の突破口 聞き手/平舘英明 「日の丸・君が代」の強制をはじめとして、教育現場では権威的・懲罰的に 管理統制する動きが強まっている。教職員をがんじがらめにするねらいは何か。 獨協大学教授の市川須美子氏(教育法学)に聞いた。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【2】編集長コラム 編集長後記 人種差別は人殺しの準備である。在日コリアン、コリアンなどへの人種差別を扇動し続ける在特会らグループへの抗議の声が強まってきているが、当然である。差別は憎悪の感情を駆り立て、手前勝手な敵意を正義へと捏造する。差別相手を対等な人間と見なくてよいことを正当化する。実際に在特会らの示威行動では「殺せ」などの声が出始めている。差別意識がそうとう悪化してきた表れである。 イラク帰還兵を取材した『冬の兵士』(岩波書店)では、米兵がイラク人を「ハジ」「ターバン頭」と呼び非人間化に努めた証言がある。ナチスにとってのユダヤ人、フツ族にとってのツチ族、米兵にとってのベトナム兵、いずれも敵の非人間化の過程がみつかる。同書での「軍隊は職業ではなく文化です」という証言も恐ろしい。その文化の拡大を進める感性の安倍首相はネット右翼との親和性も高く、警戒する必要がある。が、私たちも「敵」に正義を振りかざすとき、その顔を鏡に映してみなければいけないとあらためて思う。 (平井康嗣) (過去の編集長後記はホームページでどうぞ) [編集長後記]はこちら↓ http://www.kinyobi.co.jp/henshucho/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【3】次号 937号予告 アベノミクスに騙されないための政治経済学 植草一秀 田岡俊次 ドン・ウォン ジョセフ・ガーソン 女性弁護士匿名座談会 法曹界の腐った男たち シリーズルポ 巨大防潮堤は必要か 宮城県 復興事業で県外業者を排除する悪辣さ デモクラTVがスタート 自閉症問題に取り組む東ちずるさん ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【4】近刊のご案内 ★『無名人のひとりごと』 永 六輔著、1575円、四六判フランス装 288ページ ISBN978-4-906605-89─7 http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2721 これぞ元祖つぶやき ここに、46年前から「つぶやき」をしていた男がいた! テレビやラジオの世界で最先端にいながら、揺るがぬ批判精神、機知に富んだ風刺、自虐ネタの数々……読みはじめたら止まらない、つぶやきの集大成。 野坂昭如氏いうところの「これは一つの文学である」 1967年、46年前の原点「芸人その世界」も巻末に抄録。小沢昭一、渥美清、淀川長治、黒柳徹子……そして無名の人々の「ひとりごと」にいまこそ耳を傾けてみたい。 浅賀行雄画伯のイラストレーション45点も一挙掲載! 高齢者たちよ、 イカレ、オコレ、そして笑ってしまえ オヤジとか、おばさんとか呼ばれてしまう、すべてのひとたちに いまこそ元気印のビタミン剤を! <目次より> まえがき 老いしい生活 その1 ジジのつぶやき 後期高齢者から前期高齢者へ その2 テレビよテレビ嗚呼テレビ 有名人と無名人 その3 政治アンポンタン 国という境界線 その4 社会・芸能ひとりごと ものづくりと芸能 その5 東日本大震災 ひさしさんと「ガンバレ東北」 特別付録 「芸人その世界」アンソロジー 『話の特集』1967〜69年 ★『悪名正機 アウトサイダー十三人の話』 高須基仁著、定価1365円(税込)、A5判並製 180頁 ISBN978−4−906605−88−0 http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2648 全員、嫌われ者。だから、面白いんだ。 嘗て「ヘアヌード写真集の仕掛人」とも言われた高須基仁。彼の交際範囲は広く、芸能人、レスラー、ボクサー、宗教家、左右の活動家、作家、漫画家、映画監督、AV女優、政治家など、枚挙にいとまない。 著者厳選の、一般メディアには登場しない人物との対話集。 〔13人のアウトサーダーたち〕 前田日明(「RINGS」CEO) 在日コリアンから帰化、いま「国」への思いを語る 朝堂院大覚(武道総本庁総裁) 朝青龍暴行疑惑、亀田問題、「怪人」が語った歴史の裏側 斎藤智恵子(浅草ロック座会長) 「浅草の女帝」の生き様と女の矜持 石井和義(K-1元プロデューサー) 出所から2年、総合格闘技ブームの火付け役が思うこと 柳美里(作家) 分断された朝鮮への思いと家族へのこだわり 川崎タツキ(元プロボクサー) 少年院、暴力団、薬物依存地獄を乗り越えたボクサー 戸川昌子(シャンソン歌手・小説家) 地獄をみてきた人間の強さ 杉浦和男(地下格闘技・KRUNCH創設者) 本物の“不良”の図太さとは 山本直樹(漫画家) 言葉の暴走の先に描くもの ルミカ(シンガー) いじめをなくしたい──歌で広げた絆 秋田一恵(弁護士) 徹底的に被告に寄り添う ごとう和(漫画家) 『6番めの虹』で原発事故を描く 黒岩安紀子(歌手・故団鬼六夫人) 左翼も右翼も泣かす歌い手 ★70年代 〜 若者が「若者」だった時代 週刊金曜日編、 定価:1890円、四六判並製・400ページ ISBN: 978-4-906605-87-3 http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2633 何かが終わり、そしてその後に何かが始まった──。 政治の熱い季節が過ぎ去った後に迎えた七〇年代を語るとき、私たちは往々にしてこのように表現しがちだ。だが実際にそこで何が目撃されて何が語られ、いかなる理念が生みだされてきたのだろうか。 現在までも明確な総括をなし終えぬまま、人々はこの時代が残した多すぎてかつ大きすぎるさまざまな残影を引きずり続けて、二一世紀の二度目の一〇年代を迎えている。 いま、「回答」という名の終着地がない思索の果てしない海路へ、読者を誘う。懐古に留まらない、現在と未来をも洞察する手がかりを求めながら……。本誌好評連載「70年代の光と影」の単行本化。 《目次》 まえがき 座談会 平熱が高かった70年代、そしていま 雨宮処凛 中山千夏 平井玄 司会/北村肇 1 阿久悠、社会現象を創った男「歌は世につれ」ではなく「世が俺の歌につれ」 たのだ 1970 鈴木 耕 2 田中美津と榎美沙子 ウーマン・リブが担った矛盾とはざまを今も凝視する 1970 田中 優子 3 検定官を萎縮させた家永三郎三二年の教科書訴訟 1970 高嶋 伸欣 4 現代人の「まつり」に爆発させた岡本太郎の意志と野望 1970 北村 肇 5 ちばてつや「あしたのジョー」が渡った“1970年”という橋 1970 田 沢竜次 6 三島由紀夫と高橋和巳 学ぶべきものはすべて この二人に学んだ 1970〜71 鈴木 邦男 7 ニクソンショックがドルの大幅下落とマネー経済病を生んだ 1971 山田 厚史 8 日活ロマンポルノ 日本映画低迷期に吹いた新しい風 1971 寺脇 研 9 『二十歳の原点』と高野悦子が残した激動の日々の記憶 1971 成澤 宗男 10 保革伯仲時代ゆえに司法の右旋回を狙った青法協攻撃 1971 宇都宮 健児 11 戦争責任問題を浮上させた昭和天皇裕仁の二つの「海外訪問」 1971〜75 天野 恵一 12 連合赤軍事件 社会への回路が閉じられて「生きづらさ」につながった 1972 雨宮 処凛 13 届かなかった建議書 沖縄不在の「復帰」に、異を唱えた屋良朝苗 1972 平良 亀之助 14 稀代の金権政治家田中角栄と越山会に挑んだ「たった一人の闘い」 1972 桜井 善作 15 『神田川』と過ぎ去った季節の追憶 1973 成澤 宗男 16 水俣病 1973 17 セブン−イレブンから始まった利便性の果てに 1974 斎藤 貴男 18 『笑い』の毒で右も左もぶっ飛ばすつかこうへい演劇の衝撃 1974 横内 謙介 19 ファシズムに対抗する「共創協定」を仲介した国民作家・松本清張 1974 辻井 喬 20 “狼”大道寺将司と東アジア反日武装戦線 償いきれぬ償い 1974 宇賀神 寿一 21 時代を疾走した青春のべ平連と訪れた「解放」の日 1975 吉岡 忍 22 「人間解放」をめぐる交錯テクノロジーと想像力に揺れた村上龍と村上春樹 1976/79 池田雄一 23 山田太一「岸辺のアルバム」と崩壊家庭を立て直そうとする者 1977 佐高 信 24 蜷川・美濃部・黒田 革新自治体と「TOKYO作戦」 1978〜79 村上 恭介 1970年代の出来事(年表) ★飲水思源 メディアの仕掛人(プロデューサー)、徳間康快 濁々併せ呑む夢の大プロデュサー 佐高信著、1575円、四六判上製・232ページ http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2615 徳間書店創業者で、宮崎アニメを世に送り出し、芸能、音楽、出版、新聞……それぞれのエンターテインメントを一流に育て上げた徳間康快の絶対値の大きさを人物評伝の名手佐高信が描く。 本誌好評連載の単行本化。 ★『週刊金曜日』臨時増刊「さようなら原発 路上からの革命」 500円 http://www.kinyobi.co.jp/news/?p=2163 「脱原発」のデモや集会が全国に広がっています。毎週金曜日に行なわれる首相官邸前デモは10万人の規模になり、「7・16」の代々木公園には17万人の人々が集まりました。 目立つのは、政党や組合の動員ではなくツイッターなどの呼びかけで集まった人々の姿です。子ども連れの若いカップルもたくさんいます。こうした新しい動きに「革命」との評価も出てきています。 本増刊号はカラー32ページ。「路上からの革命」を写真中心の企画でまとめました。官邸前デモ、「7・16」の空撮を始め、全国のデモの様子も網羅しています。また一般募集した写真を数多く掲載しました。 「歴史的事件」を市民の方々とともに残したかったからです。ぜひ、お手にとってください。 <おもな内容> 首相官邸前抗議行動/さようなら原発17万人集会/国会大包囲/首相へ直接要 求・勧告行動/大飯原発を停止せよ!/全国へ、世界へ路上からの革命のうねり 二重のアセンブリ 柄谷行人 関電のウソ 広瀬隆 アクションの先にあるもの <鼎談>雨宮処凛/鎌田慧/ミサオ・レッドウルフ 福島の人達のいま 畠山理仁 市民主義の成立(再録) 久野収 この増刊号は書店のみの発売になります。定期購読には含まれませんので、定期読者の方はぜひ書店でお求め下さい。 *「ブックサービス」に電話(0120−29−9625)かWEBサイト (http://www.bookservice.jp/) から注文できます。 *音訳版もあります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【5】催し物のご案内 ★原発と向き合う──諸外国から見た日本 講演:村田光平(元外務官僚・元駐スイス大使) 日時:3月23日(土)15時(14時半開場) 場所:さいたま市文化センター4F多目的ホール (JR南浦和駅7分) 参加費:1000円(予約700円) 問合せ・予約:090−7702−4939(野田) 080−3433−7146(向井) 主催:みんなで決めよう「原発」国民投票 埼玉 ★ 宇都宮健児・井戸川克隆 未来を語る 日時:4月6日(土)19時〜 場所:東京・渋谷区文化総合センター 大和田さくらホール(渋谷駅5分) 参加費:800円(前売予約700円 20130406@watashiga.org) 問合せ:http://watashiga.org/ 主催:市民グループ「私が東京を変える」 協賛:『週刊金曜日』 ==============================================『週刊金曜日』 ※ 定期購読のお申し込みは以下のページから。 https://ssl.kinyobi.co.jp/consult/input.php?id=tk ※ このメールは、お申し込みいただいた方にお送りしています。 ※ このメールへの返信はできません。 ※ お届けするE-Mailアドレスの変更や配信停止は以下のページから。 http://www.kinyobi.co.jp/mail/mail_index.php ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃発 行 株式会社金曜日 ┃ ┃ 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-23 ┃ ┃ アセンド神保町3階 ┃ ┃ http://www.kinyobi.co.jp/ ┃ ┃編集部 mailto:henshubu@kinyobi.co.jp ┃ ┃業務部 mailto:gyomubu@kinyobi.co.jp ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ Created by staff01. 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