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12.6「秘密保護法」反対行動に参加して〜私たちは忘れない | ||||||
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12月6日、特定秘密保護法成立の日、反対行動に参加した。 金曜は仕事が休みの日で、たまたま年休をとっていた息子(20代後半)と国会前に向かった。1時半頃到着。予想外に人が少ないように思えたが、歩道の一角で、青年が司会し、全国から駆けつけた人びとが次々とマイクを持ってスピーチしている。もちろん福島からの女性は、信頼していた森雅子(担当大臣)に裏切られたと話す。授業を抜けてきた女子学生、公明党の対応に反対し、昨日創価学会を辞めた中年の女性もスピーチ。福島瑞穂、山本太郎も休会中に来て国会報告。夕刻になるにつれ、歩道上は人でいっぱいになる。快晴の黄昏時、三日月と金星が美しい。 5時過ぎて、国会前から日比谷野外音楽堂に歩いて移動。栃木の佐野から来た女性が、道がわからないからと同行。野音前では、レイバーフェスタのチラシが配られている。開場直後だというのにもうほとんど席は埋まっていた。早く来て前方に座っていた友人と合流。隣りは、神戸から新幹線でわざわざきた女性。中学生の母親で、夫はこのような行動に反対なのだが、自分はいてもたってもいられず飛び出してきた、今晩は国会前で夜明かしするという。混雑する通路で、息子の高校の卒業式で、君が代・日の丸反対運動を共にした女性と十数年ぶりに再会。 この日はレイバーネットTVのキャスター松元ちえさんが司会。各党の国会議員が、壇上から「あくまで成立阻止」と訴えるなか、最後の山本太郎参議院議員だけが、法案はほどなく可決してしまうだろう、だがこれからも闘い続けるのだ、と発言したのが印象深かった。 石破茂は、消費税と違って、特定秘密保護法は、成立させてしまえば、国民は、すぐに忘れる、と言ったが、私たちは、忘れない。(志真斗美恵) Created by staff01. Last modified on 2013-12-08 22:23:03 Copyright: Default | ||||||