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稀代の悪法・秘密保護法を廃案に追い込もう〜平和フォーラム集会に2800人

10月29日、東京・日比谷野音で「秘密保護法案と立憲主義否定の国づくりに反対する10.29集会」が開催された。主催は平和フォーラムで、自治労・日教組・私鉄総連はじめ様々な労組が集まり、約2800人の結集となった。辻元清美民主党議員(写真上)は、「この法律では国権の最高機関であるはずの国会議員でさえ情報にアクセスできない。特定秘密を問うたら議員も含めて懲役10年の処罰! なめるんじゃないよ。私は立法府に働く者としてしっかりと廃案に追い込んでいきたい」。新聞労連・大江史浩書記長も「情報はだれのものか、主権者である国民のもの。一握りの政治家や官僚のものではない。いま必要なのことは情報統制ではなく、情報公開制度のさらなる充実だ」と熱弁。最後にフォーラム藤本事務局長が「きょうは第一歩。稀代の悪法・秘密保護法を世論の力で廃案に追い込もう。11.21大集会に集まろう」と訴えた。(M)

11.21大集会情報HP

↓「なめるんじゃないですよ」辻元清美議員、怒りのスピーチ

↓連帯の挨拶・海渡雄一弁護士「政府とのやりとりで特定秘密に原発が入ることがわかった。これは大変なことだ」

↓市民のプラカードもあった

↓新聞労連・大江書記長は身振り手振りで熱弁した。「メディアは中立と言われるがこの問題には中立はない。憲法違反の法律だからだ」。

↓集会の最後は「団結頑張ろう」。このあと国会デモへ。


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