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LNJ Logo 関東大震災・亀戸事件90周年追悼会〜再び言論封殺を許さない
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報告:関東大震災・亀戸事件90周年追悼会

9月8日、東京の亀戸にある赤門浄心寺において、「亀戸事件90周年追悼会」が開かれました。主催は同実行委員会で、残暑厳しく、また時折雨が降る中、約70人の参加がありました。式次第は、次の通りです。

ー膾甜坩Щ◆東巨剛さん(実行委員長)、経過報告:吉田進悟さん(実行委事務局)、F彪弌Ь心寺住職、つ錨蕕慮斥奸畔上三和子さん(都議会議員)・河野浩さん(日朝協会)ら4名、テいの歌:石播労働者合唱団、κ腸餔Щ◆П殍楷邉彈さん(実行副委員長)、 А峙妓融件犠牲者之碑」への献花。

(以下、亀戸駅前で配布された実行委員会のチラシより引用)

<真実を知り、いま語ろう / 関東大震災発生から90年 / 亀戸事件追悼会 / 震災の混乱に、軍と警察が青年たちを虐殺>

1923年9月1日、関東地方を襲った大震災が発生し、死傷者十数万人となる未曾有の災害となりました。戦前の天皇制政府はこの混乱に乗じて、南葛地域(現在の江東区、墨田区)の先進的な労働運動や社会運動の活動家(川合義虎、平澤計七、吉村光治ら)10人を亀戸警察に連行し、虐殺しました。これが亀戸事件です。日本の労働運動の拠点だった亀戸で、その革命的精神を潰し、言論の封殺を狙った権力犯罪です。権力による悪政がすすめられるもとでは、必ず言論弾圧が引き起こされます。安倍内閣のもとで、急速に「戦争する国」づくりや憲法改悪の策動が強まるもとで、亀戸事件の真実を知り、ふたたび権力による言論封殺を許さないとの思いを固めあうことは、非常に意義あることです。今年は、関東大震災が発生してから90周年の節目の年になります。この機会にご参加いただき、歴史の真実を知ってください。

参加報告:佐藤和之(佼成学園教職員組合)
http://blogs.yahoo.co.jp/tocka_jikkoi/64643959.html


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