本文の先頭へ
LNJ Logo 写真報告 : レイバーネットTV第46号「イガジン、安倍“危機発生内閣”を斬る!」
Home 検索
 


レイバーネットTV第46号「イガジン、安倍“危機発生内閣”を斬る!」(2月14日)

今年初のレイバーネットTVは、シリーズ特集「本日もアブナイカク」にあわせ、壱花花さんのイラストと新しい参加者(?)「安倍人形」が登場。作者は桑野奈保さん。なかなかの出来。場合によっては、ヒゲが生えてコワーイ誰かに似てくる。

「イガジン、安倍“危機発生内閣”を斬る」では、五十嵐仁氏(法政大学大原社会問題研究所教授・日刊ゲンダイのコメンテータ・ブログ「転成仁語」)が気持ちよく斬っていく。「まず今度の選挙でよかったことは、ひとつ」と小選挙区制のまやかしを解説。

次に斬り込んだのは、安倍内閣の評価。評して「最悪・最低の内閣」。その心は? 最悪の第一次安倍内閣の首相と最低だった内閣の麻生副首相のコンビということで「最悪・最低の内閣」であり、かつて挫折した古い政治家、首相選を争った面々が閣僚にはいっているので「船頭多くして船山に登る内閣」と名づけた。最近支持率が上がっているが、その秘密は4つ。円安、株高、中国、北朝鮮だという。またまた新語「ワースト・ミックス」。さて意味は? 続いて、外交破綻、国防問題や市民生活の改善など幅広く斬り込む。最後に憲法の理念を活かすことが必要と「活憲(かつけん)」を提唱した。

続いて山口正紀氏は、「安倍壊憲内閣」と論破し、自民は選挙公約で改憲を言いながら、マスコミはほとんど報道しなかった。しかも96条を変えるとはっきりいったが、こんな重要なことも、「琉球新聞」トップにあっただけだったとマスコミの責任を追及した。

木下昌明氏の映画コーナーでは『故郷よ』を取り上げた。原発事故は、愛とか家庭とかの日常が壊れていく。福島の10年後どうなっているのかと思う。

今回から「不満★自慢コーナー」あらため「ジョニーと乱のほっとスポット」としてリニューアル。

他に土屋トカチキャスターの提唱で「さよならのポエム」が始まった。今夜は、ジョンレノンの「労働階級の英雄」が読まれた。

↓無事終了で300円会費の交流会。ピンチヒッターの高澤亜美さんもなかなかのキャスターぶり。ご苦労さまでした。

報告=笠原眞弓 写真=小林未来

放送アーカイブ(83分・特集は20分から)


Created by staff01. Last modified on 2013-02-15 12:49:13 Copyright: Default

このページの先頭に戻る

レイバーネット日本 / このサイトに関する連絡は <staff@labornetjp.org> 宛にお願いします。 サイトの記事利用について