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LNJ Logo 福島青年大集会に全国各地から1000人集まる
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首都圏青年ユニオンの山田です。

本日11月4日、福島市内で「もやもやふっとばしまスカッ!福島青年大集会2012」が行われました。
東京からはバスツアーが企画され、昨日11月3日に南相馬市の渡部邂貉垉弔貌鄙蠻六埔高地区を案内してもらいました。

福島青年大集会では、県内福島の高校生やお母さん、大学生の発言がありました。
南相馬市で農業を営んでいた方から「311では多くのものを失った。代々耕してきた土地も友人も。一度は千葉へ避難したけど、福島へ帰ってきた。津波ですべてを流され故郷には原発事故のせいで帰れない。避難生活のなかで祖父も亡くした。原発問題は他人ごとには出来ない。放射性物質の検査と同時に食品添加物の問題も心配。むやみに怖がるのではなく、正しい知識を持って正しく怖がるということが身を守ることにつながる。」と発言しました。

また、福島以外にも宮城県で震災切りに遭った仙台・ソニー労組、岩手県陸前高田市に設置された青年ボランティアセンターから「仮設住宅では孤独死も起こっている。被災地を取り巻く環境は深刻で、まだまだ終わっていない」などの発言もありました。

福島青年大集会には全国各地から1000人の青年が集まって、大きく成功しました。

この様子はユーストリームで中継しましたので、下記リンクから映像が見れますので御覧ください。

http://www.ustream.tv/recorded/26701363

http://www.ustream.tv/recorded/26701341

またツイッターにも参加者の感想が流れています。
「青年大集会」やハッシュタグ「#青年大集会」で検索をしてみてください。

*写真=もやもやを吹きとばすタオルを振り回し集会参加者は盛り上がる


Created by staff01. Last modified on 2012-11-04 22:14:43 Copyright: Default

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