本文の先頭へ
LNJ Logo 報告 : キャノン偽装請負争議総決起集会に約120人が結集
Home 検索
 


12・18「キャノン偽装請負争議総決起集会」に約120人が結集

12月18日(火)夕方、「キャノン争議の解決で失業・不安定雇用のない社会をつくろう!キャノン偽装請負争議総決起集会」が開催されました。会場は、キャノン本社もある下丸子の大田区民プラザ小ホールで、支援者・労働者・市民ら約120人が結集。阿久津真一さんらキャノン非正規労働者組合による日頃の幅広い活動により、上部団体や潮流の垣根をこえて、様々な争議団や地域労組から、集会参加や連帯メッセージを得た形となりました。

集会内容は、次の通り。]帯挨拶(東京全労協・東京争議団・大田区労協・大田労連)、構成詩「キャノン非正規労働者10年のあゆみ、人間らしい働き方を求めて」、2痢峽酖蹐硫峅良饕帖廖↓な杆鄰鎚鷙(久保木亮介弁護士)、チ莎鎮掴帯アピール(労組ジーケイアイ・日産いすゞ争議支援共闘・松下PDP偽装請負当該など多数)、Εャノン原告団決意表明(ビデオメッセージを含む)、Ч堝按鶺(なかまユニオン伴幸生さん)、団結がんばろう。

約10年にわたるキャノン争議は最終局面にさしかかった、と言ってもよいでしょう。もちろん予断は許されませんが、当該全員が納得のいく解決を求めて最後まで闘い抜く決意が、会場全体にあふれた総決起集会でした。

報告:佐藤和之(各専労協)


Created by staff01. Last modified on 2012-12-19 17:03:03 Copyright: Default

このページの先頭に戻る

レイバーネット日本 / このサイトに関する連絡は <staff@labornetjp.org> 宛にお願いします。 サイトの記事利用について