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驚愕する裁判所の実態〜「レイバーネットTV」で生田暉雄弁護士語る

5月24日のレイバーネットTVは、裁判所によってデッチ上げられた傷害事件で起訴・公判中の「裁判所前の男」大高正二さん(右)と最高裁の裏金犯罪を追及している生田暉雄弁護士(左・元大阪高裁裁判官)をゲストに、裁判所に暗部にずばり斬り込む企画となった。生田弁護士は、「最高裁事務総局は、安保条約・官僚行政・大企業・国家事業に関して“絶対に違憲判決を出させない”ことを目標に、全国の裁判官統制を長年にわたって進めてきた」として、約3000人の裁判官が給与・昇格・転勤などをエサに「ヒラメ裁判官」にさせられていく実態をリアルに語った。「最高裁のご機嫌を伺う裁判官がまともな判決を書けるわけはない」。それだけでなく、莫大な裏金が様々な政治工作に使われていることを暴露した。また「429号警備法廷」の恐怖の実態にギャラリーにも衝撃が走った。番組は、映画・コラム・音楽・川柳コーナーでも裁判所批判一色になり、大いに盛り上がった。(M)

*写真=笠原眞弓
↓ジョニーHが描いた警備法廷見取り図

●アーカイブ(99分)
●警備法廷説明部分(2分半)


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