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LNJ Logo 報告 : 9条の会・おおさかの憲法集会
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5月3日「憲法をいかして、いのちと平和をつむぐ」と題して、9条の会・おおさかの集会が950名の参加者で、エルおおさかにて大盛況(立ち見)のうちに開催されました。

集会は先ず来賓挨拶があり、音楽家の日下部吉彦氏が原発の廃炉を強くアピールされました。その後、大阪女子高等学校軽音部のミニ・コンサートで盛り上がりました。講演気砲Δ弔蝓◆崑膺椋劼慮従譴ら」という題により写真家の森住卓氏がスクリーンを使用し、福島で何が起こり、そして今何が継続して起こっているのかの報告がありました。会場から驚きとも怒りとも思える声があがり ました。

講演兇箸靴凸擴蔀匯忙瓠粉慇沼膤慄_並膤惘ゞ擬)より「いのちをめぐる憲法の要請」と題して話をされました。その中で、大阪維新の会が9条の改悪を表に出すことなく改憲の手続き(改正要件)緩和を主張していることに注意するように警鐘を鳴らされました。 閉会挨拶として、よびかけ人の松浦悟朗氏(日本カトリック正義と平和協議会会長)よりまとめがあり散会となりました。

参加者一人一人が心の中に改憲阻止の砦をもつことができ、大変意義ある集会でした。(尼崎・向井)


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