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LNJ Logo 大阪・橋下“ハシズム”府政の「日の丸・君が代」強制条例にNO! 大阪で全国集会に800名
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橋下府政の「君が代強制条例」「教育基本条例案」で揺れる大阪にて、24日、「君が代」強制大阪府条例はいらん!全国集会が開催された。全国から橋下府政の強制条例に危機感を抱く教育関係者、一般市民、学生ら、約800名が集まった。会場に近い最寄り駅には、日の丸を持った在日特権を許さない市民の会(在特会)関係者20数名が街宣活動を行い、会場周囲には右派団体や警察の警備関係者などが立ち並ぶ中の開催となった。冒頭、哲学者の高橋哲哉氏は、「橋下知事の教育基本条例案は、『教育破壊基本条例』というべき」「知事を天皇にした天皇制ともいえる府政を作ろうとしている」と発言。各地の教育現場で闘う教職員の発言があり、都教委から停職6ヶ月を3度受けながら、今年の定年退職まで君が代不起立を貫いた根津公子さんは、「自分自身の思いを曲げず、信念に忠実にいて」と、各地の闘う教職員にエールをおくった。外国籍の親を持つ大学生の由本雅樹さんは、ナショナリティの強制となる条例案に批判を感じるが、若い世代とのつながりがまだ少ない。出会いを作るために何が出来るか、参加者の一人一人が考えてほしい、と問題提起した。レイバーネットTVが集会の全体をインターネット中継した。(関西報道部ライター・木村ジョウ)


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