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報告:卒業式処分に抗議する集会に120人 | ||||||
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強制は、許されていない!都教委は、あくまで「処分」に終始! 3月30日、都教委は今年の卒業式における「君が代不起立・不伴奏」を理由とした処分(計4名)を発令した。31日には、処分に抗議する決起集会が都内で開催され、120名が結集した。 「日の丸・君が代」の徹底化を狙った都教委の「10,23通達」以降、被処分者はのべ427名にのぼった。都教委による100%の教員を自らの言いなりにさせようという強攻策は、未だ続いている。しかし一方で、4名ではあるが今年も「不服従」を貫く教員がしっかり現場に存在していた。 集会では、そのうちの3名の被処分者が自らの思いを語った。 「音楽教員でよかった。私が『君が代』の伴奏をしないことは子ども達は知っているし、『君が代』の授業でも、いろいろ子ども達に話すことができた。」(小学校音楽科教員) 「『君が代』に不服従であることを、私たち教師は体で生徒たちに伝え、違った考え方があるのだということを身をもって教えているのである。」(中学校教員) 「10年、20年後が恐ろしい。意のままに従わせられている子ども達、教員が今後どのような社会に出て行くのかが心配だ。」(都立高校教員) 今回の被処分者は4名だが、この背景には現場の教員の大きな不満、怒りが存在している。被処分者を孤立化させず強制をストップさせる闘いの意義は、今まで以上に増してきている。(湯本雅典) Created by staff01. Last modified on 2010-04-01 00:56:13 Copyright: Default | ||||||