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木下順二追悼公演「山脈・やまなみ」自分の生き方を考えるために観ておくべき作品 | ||||||
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先頃、高田馬場のメディアールで「松本昌次と読む珠玉の戦後文学エッセイ〜朗読・解説・ディスカッション〜」という講座が開かれました。1945年8月15日の敗戦を契機に開花した戦後文学が、混迷する現代日本に生きるわたしたちに問いかけるものは一体何だったかについて、テーマとなった文学者ごとに学習しました。第一回は武田泰淳、第二回は木下順二。第三回は竹内好でした。その内容は、敗戦後65年の日本に生活するわたしたちが自分の生き方を考えるために読むべき、そして後世に伝えるべきことでした。
さて、第二回講座のテーマとなった木下順二の作品を東京演劇アンサンブルが上演します。5月に迫った「憲法についての国民審査」の前に観ておくべき作品です。お見逃しのないように・・・
木下順二追悼公演「山脈・やまなみ 木下順二/作 入江洋佑/演出」 3月20日(土)〜27日(土) ブレヒトの小屋 西武新宿線・武蔵関 3月30日(火)〜31日(水) シアターΧ 両国
木下順二追悼公演「山脈・やまなみ 木下順二/作 入江洋佑/演出」 3月20日(土)〜27日(土) ブレヒトの小屋 西武新宿線・武蔵関 3月30日(火)〜31日(水) シアターΧ 両国 ■料金 当日5000円 前売(一般) 4500円 前売(学生) 3500円 3月24日(水)はハーフチケット2500円 ※ 詳細は 東京演劇アンサンブル http://www.tee.co.jp TEL:03-3920-5232 FAX:03-3920-4433 e―mail:ticket@tee.co.jp Created by JohnnyH. Last modified on 2010-03-18 18:00:20 Copyright: Default | ||||||