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*転載情報
第1回「戦争と貧困をなくす国際映像祭2009」実行委員の原と申します。

いよいよ映像祭本番まで残すところ2週間となりました。
http://www.m-shonan.jp/~ivf/
5/2(土)に最後の関東実行委員会を開催しますので是非ご参加ください!
【内容】
・集まってきた映像作品をいくつか鑑賞します。
・できたてのデモ映像や新リーフレットも使いながら、残り2週間でいかに大きく広げていくかを話
し合います。
【時間・場所】
13:00-15:00@東京浜松町海員会館(浜松町駅、大門駅)
http://www.minatonoyado.com/hamamatsucho/

5月16日から、東京・神奈川・愛知・京都・大阪・広島・沖縄を結んで開催される、第1回「戦争と
貧困をなくす”国際映像祭2009」。
イラク・アメリカ・韓国・フィリピン、そして日本からの招待・公募作品が集まり始めました。

ホームページを更新し、イラク・アメリカからの招請者の紹介と招待・公募作品を紹介しています。

ぜひご覧下さい → http://www.m-shonan.jp/~ivf/

◆招待作品
 悒ぅ屮鵝Ε▲襯ッファ病院の占領被害者たち(30分)』…イラク
◆悒◆璽蹈鵝Ε劵紂璽困語る〜再びイラクの地を踏んで〜(24分)』…アメリカ
『いま、私たちは立ち上がる!パナソニックの職場に戻る日まで(30分)』…日本
ぁ悖横闇間の子どもの権利と平和の発展〜人々の連帯を通して(約15分)』…フィリピン
ァ愕闇顱ν醜霾圈20分)』…韓国


※『イブン・アル・カッフ病院の占領被害者たち』…イラク国内で有数の実績を持つリハビリ訓練と
治療のイブン・アル・カッフ病院。この病院でリハビリを受けた患者は2008年北京パラリンピッ
クに出場し銅メダルを2個獲得。今なお続く殺戮と暴力に立ち向かう病院と民衆の記録。

※『アーロン・ヒューズが語る〜再びイラクの地を踏んで〜』…2009年3月。イラク帰還兵アー
ロンは、緊張した面持ちで再びイラクの地を踏み、イラク国際労働者大会の壇上に立ち緊張に包まれ
た会場で口を開く。「私自身、一度はこの地を抑圧者として踏んだ人間に他ならない…しかし、許し
をこうことではなく、仲間を苦しめているテロとの戦争を終わらせる、その責任を引き受ける…」イ
ラクの人々は彼の言葉を動受け止めたのか…。イラク占領即時終結に向けた民衆の連帯がここに。

◆3分公募作品…32作品

◆講演…サーレフ・アル・イラキ(イラク・サナテレビ局バグダッド支局長)/マーティン・コンリス
ク(アメリカ市民メディア・レイバー・ビート)
民衆の独立したメディアの第一線で活躍しているアメリカとイラクの制作者が来日し、同じ場に立ち
熱い思いを語る。今、現実にある戦争と貧困をなくすための第一歩がここから始まる。


Created by staff01. Last modified on 2009-05-01 13:44:31 Copyright: Default

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