本文の先頭へ
LNJ Logo 『元気の出る集会』(神奈川)で『プロレタリアの歌』を歌うーフィリピントヨタ労組エド委員長とウェニ-副委員長
Home 検索
 


来日中のフィリピントヨタ労組のエド委員長とウェニー副委員長は、9.14〜15のトヨタ本社行動の疲れも見せず、16日(火)夜『元気の出る集会』(神奈川県民サポートセンター)に元気に出席した。この集会は「神奈川地域労働運動交流」主催で毎年開催している。今年の参加者は200名だった。


 ↑ 『プロレタリアの歌』をタガログ語で歌うエドとウェニー

二人はタガログ語の『プロレタリアの歌』を集会冒頭に紹介。「~現代の奴隷制をなくすため、追い詰められ、たとえ一人になっても、世界中の闘う仲間と共に闘おう!」と、通訳の宮崎さん(シティユニオンヨコスカ)のギター伴奏で、力強く歌った。

今、エド委員長は、現地で組合つぶしの暗殺団にはっきりと狙われている。また、職場で闘いの先頭に起つウエニィ副委員長も、工場内に常駐する陸軍部隊の監視下にある。帰国後も厳しい配転攻撃などが予想される中での、変わらぬ決意に参加者の大きな拍手がおこった。
 文:長谷川実(神奈川県央ユニオン)、写真:yaima


Created by takaheims. Last modified on 2008-09-17 22:32:04 Copyright: Default

このページの先頭に戻る

レイバーネット日本 / このサイトに関する連絡は <staff@labornetjp.org> 宛にお願いします。 サイトの記事利用について