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「女性と労働運動−日米比較」の研究会 | ||||||
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みなさま
高須です。国際労働研究センターの3月の研究会のご案内を送ります。 テーマは「女性と労働運動−日米を比較して」です。ぜひご参加下さい。 --------------------------------------------------- 2007年2月 国際労働研究センター 第92回定例研究会のご案内 女性と労働運動−日米を比較して アメリカ労働運動の再生の試みが注目を集めています。多くの活動家、研究者がアメ リカを訪問してその息吹に触れて来ていますが、ほとんどの人が女性労働者の活躍し ている姿に強い印象を抱いています。組合事務所や労働NGOを訪れると対応してくれる 人の多くは女性ですし、新しい試みの先頭に立ち、輝いているのは女性活動家たちで す。日本の労働運動での男性支配の現状から見ると別世界のように感じられます。 女性労働者の置かれている状況が日本と全く違うのでしょうか? 労働組合の中での女 性の地位はどうなのでしょうか? 昔から女性たちは労働運動の中で活躍していたので しょうか? こうした疑問に答えていただくために現在「お茶の水大学ジェンダー研究センター」 の客員教授として来日中のハイディ・ゴットフリートさんをお招きしました。ゴット フリートさんはウェイン州立大学の社会学の准教授で、米国・ドイツ・スウェーデン・日 本の女性労働の比較研究をされています。2004年から始まった「働く女性の日米ワー クショップ」のアメリカ側のコーディネータ役も務められており、日本の女性労働運 動とも深いつながりを築いておられます。 日本側のコメンテーターはサービス連合特別中央執行委員の片岡千鶴子さんにお願い しました。多くの皆さんの参加と活発な議論をお願いします。 記 第92回定例研究会 日 時:2007年3月17日(土)13:30〜17:00 場 所:法政大学市ヶ谷キャンパス・ボワソナードタワー8F 806教室 (市ヶ谷駅から徒歩5分、市ヶ谷キャンパスの飯田橋側、一番高い建物) http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/campusmap/ichigaya2.html テーマ:女性と労働運動 − 日米を比較して 報告者:ハイディ・ゴットフリートさん(ウェイン州立大学准教授) コメンテーター:片岡 千鶴子さん(サービス連合特別中央執行委員) 通 訳:野田 健太郎さん(全国一般東京労組西部支部ECC分会) 山崎 精一さん(国際労働研究センター運営委員) 司 会:中島 醸さん(一橋大学大学院社会学研究科・国際労働研究センター運営委員) 資料代:500円(非会員、会員無料) 以 上 ハイディ・ゴットフリートさん関連リンク お茶の水女子大学のセミナー http://www.igs.ocha.ac.jp/igs/IGS_Events/f_heidi.shtml Created by staff01. Last modified on 2007-02-13 15:53:54 Copyright: Default | ||||||