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LNJ Logo 韓国山本労組支援日記〜第7次遠征団が元気に行動
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秋本です。

1月18日(木)午前7:30〜午後5:00 第41回本社行動。参加者はパク・テヒョン教宣チーム長、ペ・ソンホ代議員、キム・エギョン組合員、ク・ギョンファ組合員と応援する会。

午後6:00〜7:00JR十条駅西口前情宣。

本社行動では社員にビラを配りました。本社裏の住民の方が裏の入口を開けた時、 「やめろ!」と抗議してきました。こちらの話もろくに聞かず「うるさいから、もう いい加減に止めろ!」こちらの言い分には「関係ない」と突き放し、警察まで呼びま した。これまでの「騒音」に積もりに積もった不満が噴き出した感じです。今後、気 持ちを落ち着けて話しをし、理解してもらうしかありません。私たちも音には気を 使って努力してきました。

 本社は相変わらず無反応でした。王子工場も誰も対応しようとしませんでした。こ のような中でも通行人からは「ガンバレ」とか「どういうことですか」と関心を持た れたり、カンパを頂いたりしました。「生存権」の問題が理解してもらえるように なったと思います。

連帯発言では、当該組合員たちは決して一人ではないことを確認します。日本語を覚え「鉄の労働者」を日本語で2回 ほど歌いました。なかなか難しそうです。シュプレヒコールも日本語でがんばりまし た。なぜかいつも感動してしまいます。なぜなら「なぜこの人たちはわざわざ日本語 を使ってここまでがんばる必要があるのだろう」と考えてしまうからです。本当に必 死なんだという感じです。ペ・ソンホさんは日本語でマイクを使って「腹が減った ぞ!飯を食わせろ!」「仕事をよこせ!」「輝一は出て来い!」「いつまでも遊んで いるな!」と叫びました。

 十条の情宣では多くの人がチラシを受け取り関心を示しました。チラシ700枚を配 りました。参加者もそれぞれ発言を行いました。

ここにキム・エギョンさんの発言内容を紹介します。
「仲間のみなさん、こんにちは。私は韓国で平凡に職場で過ごしてきた二人の子供のお母さんです。韓国山本が天職の会社と考え18年間本当に一生懸命働いてきました。ところで、ある 日一方的に廃業という事実にとてもうろたえ、私はやはりこのままでは納得しがたい という気がしました。それで子どもたちが休みなので遠征闘争を決心して日本に来ま した。私たちが7次遠征団ですが、しっかりと闘って本社が速やかに交渉に出てこら れるように最善を尽くして闘争するつもりです」

● 1月19日(金)午前7:30〜午後5:00第42回本社行動。午後6:30全労協旗開きに参加
● 1月23日(火)午後6時〜北部労協旗開き
● 1月26日(金)板橋春闘共闘旗開き


Created by staff01. Last modified on 2007-01-19 17:35:54 Copyright: Default

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