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大成高校不当解雇事件、高裁でも勝訴 | ||||||
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私立大成高校(三鷹市)での不当解雇問題について本日、高裁判決があり、予想通り、勝訴しました。高裁は原審につけ加えて、さらに踏み込んだ判断をしました。
「理事会で事前に処分を決めていたのに、正直に話せば処分を軽くするなどというのは、充分な説得に当たらない。学校は賞罰委員会を開くべきだった。などなど」 以下、自由で明るい大成高校を実現する会チラシ(高裁勝利報告)より ============ 高等裁判所判決もやっぱり! 辻先生の解雇は無効 ☆1月26日、東京高等裁判所は、大成学園側が起こした辻先生との「雇用関係不存在確認請求」の裁判において、学園側の控訴を棄却しました。昨年9月に東京地方裁判所八王子支部が出した大成高校と辻先生の雇用関係は存在しているという判決は、正しいと認めたのです。 大成高校は、 辻先生をすぐに、復帰させてください! ☆大成学園は教育機関として裁判所の判決に従い、今までの非を認め、辻先生の解雇を撤回し学園に復帰させてください。更に、他の10人の教員の出勤停止処分を解除して、大成高校に正常な運営を取り戻し、全ての生徒や保護者が安心して学園生活を送れるようにして下さい。 <自由で明るい大成高校を実現する会 0422-44-0364 mitakataisei@infoseek.jp> (裏面) ☆裁判を起こしておいて、判決に従わないのは、なぜ? 辻先生を解雇した直後の2003年9月19日に、学園は雇用関係がないことを確認する裁判を起こしました。裁判を起こすには、それなりの準備と覚悟が必要のはず。こんなに早く提訴できるなんて、なぜ? 裁判は結論がでるまでに時間がかかります。それなのに、理事長は直後の全体保護者会での説明で早期解決のために裁判を起こしたと明言しました。 それにもかかわらず、昨年9月21日に裁判所が出した「解雇は無効だ」という判決に従わず、辻先生を学校に戻しません。控訴する権利はもちろんありますが、学園側が学校をいたずらに混乱させ続けているように見えるのは、なぜ? 巨額のお金は誰のもの?次々起こす裁判、弁護士費用はどこから? ☆大成学園は、辻先生の「雇用関係不存在確認請求裁判」を初めとして、10人の先生たち相手に損害賠償請求、名誉毀損など4件の裁判と仮処分申請を6件も起こしています。ちなみに、1億4500万円の損害賠償請求なら、裁判所に初めに支払う費用が400万円位、弁護士の着手金は少なくと も504万円(報酬規定による)。学園の収入は、過去から一貫して授業料と私学助成金(東京都民の税金)だけのはず。生徒のために使うべきものから、本来必要ではない裁判のために1000万円ものお金を使えるのは、なぜ? (自由で明るい大成高校を実現する会チラシより) ============== 自由で明るい大成高校を実現する会HP http://mitakataisei.hp.infoseek.co.jp/ 大成労組HP http://taisei-hs.hp.infoseek.co.jp/ 労組の方には今回の判決について既に載っています。 Created by staff01. Last modified on 2006-01-27 22:34:24 Copyright: Default | ||||||