TMPCWA(フィリピントヨタ労組)ホームページ最新情報の和訳です。http://www.tmpcwa.org/index_html御用組合と会社が一体となってTMPCWAへの攻撃を行っています。
卑劣なことに組合員の家族にまでいやがらせを行っています。下記URLから抗議文送付のご協力をよろしくお願いします。http://www.labornetjp.org/Campaign/2006/toyota/protest200607_htmlフィリピントヨタ労組を支援する会+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++TMPCWAホームページ 2006年11月14日付最新情報短信今日2006年11月14日、トヨタ内部の組合員と執行委員より報告されてきたところによれば、御用組合TMPCLOは、労働協約(CBA)の交渉は既に終りその批准手続を始めていると発表しているといいます。一般労働者は、特典をもらいたいと思ってTMPCLO指導者からのこの知らせに大変興奮していますが、しかしまた彼等は心の中では交渉がどうまとまったのだろうかと、疑問も抱いています。労働者達は、交渉延期後いつ再開されたのか知らされないまま、今度はもう既に終ったと告げられているからです。TMPCLOのインチキ指導部は、今、一般労働者に向って、「もしも労働者が協約の批准署名をしないなら、労働者は協約締結記念ボーナスをもらえなくなるぞ」というキャンペーンを行っています。TMPCWAが労働協約案の内容と、妥協的な労働協約を手段にして労働者の解雇を合法化しようとする会社の将来計画を暴露して以来、TMPCLOの組合員が崩れ、一般労働者の中から多くの労働者がTMPCLOに対して脱退の意思表示をしているために、会社と御用組合TMPCLOは、大慌てでバタバタと交渉をまとめようとしているのでしょう。+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++TMPCWAホームページ 2006年11月13日付またもやTMPCWAの指導者に嫌がらせ去る2006年11月12日、我が組合の(内部)副委員長ウェネシト・ウアヘル君より、彼に対する会社も嫌がらせが家族にまで拡大しているとの報告が来ました。ウェニー君が私達に知らせてきたところによれば、彼の奥さんの甥がパートタイムで勉強をしているカトリック系技術専門学校にトヨタの会社が若い労働者の募集にやってきているそうです。この技術専門校が奥さんの甥に、授業料の残額4,000ペソを今週中に納入するよう強要してきたというのです。しかし、ウェニー君の奥さんが言うには、学校と甥の間では、2006年12月6日までに納入することで話がついていて、約束手形への署名もしているというのです。この技術専門校は、男子のみを対象にしている有名カトリック校の一つです。事務局から手紙が送られてきたのですが、そこには甥の記録としてこんなことが書かれていたのです。すなわち、「TMPCWAの組合指導者ウェネシト・ウアヘル気付」と。このことは、ウアヘル君がTMPCWAの強力な執行委員の一人であり、トヨタ工場内の全労働者に向って会社のやっている違法行為をきわめて活発に暴露しているために、トヨタの経営陣が我が指導者達への嫌がらせを拡大していることを示すものにほかなりません。私達は、この事件を経営陣による新たな不当労働行為として含め、すでにそのリストに追加しており、これを今日2006年11月13日の、国家斡旋調停審査会(NCMB)におけるストライキ通知に関する聴聞で明らかにしていきます。