| 3・15日比谷野音集会の参加感想 | |
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日比谷野音では1万人 3月15日、なだ いなだ氏や井上ひさし氏などが呼び掛けたイラク攻撃反対「3.15大集会&銀座パレード」に参加した。 13時30分に開会だということだったので、35分頃に会場に行ってみると、すでに席は満杯で人があふれていた。私は出版労連の呼び掛けで参加したのだが、もちろん自分の意志で参加した。 参加している人たちは私の周りは労働組合の人たちばかりだったが、会場の前の方は個人の参加者のブロックでそこもうまっていたので、色々な人がきていたんだと思うが、見た目での判断は難しい。 集会の内容は、呼び掛け人のなだ いなださんや演出家の瓜生正美さんの発言があった。私が印象的だったと思うのは、音楽家の方の「一本の鉛筆」という歌の独唱で、その音楽家の女性の方の声もよかったが、「一本の鉛筆さえあれば戦争反対を表現することができる」という詩の内容がよかった。また、フランス人の方など日本で反戦活動をしている外国人の方からのあいさつもあった。 集会の後デモがあったが、シュプレヒコールもあまりなく、歌謡曲をながしながらの“パレード”とというものだった。好みの問題になるのかもしれないが、私はきちんとした主張をのせたシュプレヒコールがしたかった。参加したそれぞれが「反対」を口にして通りを歩くから、通行人が振り向くのだと思うのだが。コールに自分が反対する文言があれば、そこだけ声をあわせなければいい。 同じ日に他にも色々と集会があったなかで1万人が集まるというのは大規模ではないけれど、中規模くらいの集会だったのではないだろうか。 先週の4万人の集会や今日の1万人の集会を考えると、毎週毎週こうした規模の集会があるのはいいことなんだろう。毎回同じ所が主催してやれるものでもないし、色々な団体がそれぞれ人を集めていくなかで、マスコミも無視できなくなり、運動はひろがっていくのかもしれない。 ただ、労働運動と市民運動が一同に介して反戦集会をやれば、一度に十万人規模の集会ができるかもしれないとも思う。 主催者の方々、参加されたみなさん、お疲れさまでした。 (A.H /出版労働者) Created byStaff. Created on 2003-03-16 01:48:27 / Last modified on 2005-09-05 02:59:12 Copyright: Default | |